問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第10話(終 「問題児たちが白黒はっきりさせるようですよ?」

あらすじ
危機的状況を打開できないまま、魔王のコミュニティの進軍になすがままのノーネーム。しかし、起死回生の切り札を持った黒ウサギは、一縷の望みを掛けて、十六夜たちに全てを託すことを決意する。

レビュー
ディーン無双でござる。
群体精霊が言ってたのも本当だったんだな。
優位なのに、ゲームをしましょう。
余裕ぶっこいてると足元をすくわれないか心配だわ。

ペストが流行ったのは太陽が寒冷期に入ったせい。
だから太陽に復讐するぜ!
……スケールのでかい復讐ですね。

十六夜も相手が本気になってないのが気に入らない。
こいつらバカか。
そんなことをしなくてもさっさと勝っておけばいいものを。

音楽に感動しときながら、ディーンの攻撃で消える寸前だったとか。
ノーネームの仲間が増えるよって展開じゃないのか。
ヴェーザーも触媒だったホルンが破壊されたことで消滅。
こうなったらペストだけでも仲間に引き入れなければ。

触れただけで死に至る風。
建物の中に入っても同じ気がするんだけどな。
それほど密閉した建物なの?

ペスト相手に十六夜、黒ウサギが攻撃。
サンドラは居るだけ状態になってね?

サンドラにも出番があった!
飛鳥がインドラの槍を使うのに、拘束。
地味だな。

インドラの槍で貫かれた。
これはペストも消滅エンドなのかよ。
容赦が無いですね(´;ω;`)

精霊が実体化した。
130人の精霊が去るときに残した奇跡なんだけど、一応実体化するほどの力はあるんだ。
開拓の能力って何?
あの体で畑を開拓できるとは思えないんだけど。

全てはサラマンドラの計画通り。
新頭領の力を見せるためとはいえ、随分と犠牲を払ったな。
肝心のサンドラの活躍って一緒に居て、最後に拘束しただけ。
これで力を見せ付けることが出来たの?

土地を豊かにするために皆で頑張ろう!
ってなんか続きがあってもおかしくない終わり方だったな。
売り上げ次第では2期を作れますよってことかな?

総評
結局のところ、十六夜無双の作品。
魔王相手にすらそれなりに戦うことが出来るのに、ただの人間じゃないのかどうかは不明。
最後まで不遜な態度は変わらず。
十六夜が受け入れられなきゃ苦痛でしか無い作品だな。
後、黒ウサギの声が苦手。
致命的な棒ではないけど、滑舌が悪い?
なのに、ルールの説明とかセリフが多いから苦痛になるんだよな。
耀みたいにそれほどしゃべらないキャラとかの方が良かったんじゃね?
ああ、耀の声優さんは、元々好きではないのでどうでもいいですwww

戦闘の演出はどうにかならなかったのかね。
最終回以外魅力がなさ過ぎる。
ギフトゲームって言っても、頭脳戦ではなくバトルしてるだけなんだからもう少し魅力的にしてもいいのに。

視聴し始めたときは十六夜うざさに切ろうかと思ったけど、視聴し続けることでなんとか標準まで上がった。
まあ、それ以上は上がらずに終了。
アニメを見て原作を読もうとまで全く思わなかったな。
販促としては無理でしたwww

なにはともあれ、スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。


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