バクマン。3  第24話 「あり方と終わり方」

あらすじ
『REVERSI』のヒロイン『菜保』役は、圧倒的票数で亜豆に決定!『REVERSI』もストーリーの盛り上がりを見せ、絶好調の亜城木夢叶。最高は、アニメ第1話が放送されたときに亜豆にプロポーズすると宣言!
服部は、『REVERSI』がアニメ放送までに連載終了してしまうことを不安視する。瓶子編集長の言葉もあり、なんとか連載を続けてほしいと最高・秋人に相談する。今より面白い原作が書けるなら続ける、という最高。悩む秋人が出した決断とは!?

レビュー
美保が最高のことを好きだったこと、母親にはもろバレすぎる。
最高も家族に認められてるけど、こういうのってなんか恥ずかしくないか?

声優も決まり、原作も好調に進んでる。
となると、気になるのは終わり方。
秋人の中では7月の頭には終わるのが理想。
どうやっても10月放送には終了してる。
さすがに上には言わなきゃ駄目だろ。
というか、アニメ制作も始まって言って大丈夫なのかね?
制作し始めたからこの程度で中止は無いだろうけど。

美保が菜保役に決まって、おめでとうの電話。
なんかこっぱずかしい。
最高たち見てると照れるわ。

夢が叶った時は厳密には菜保の声が流れたときが叶ったとき。
真面目というかなんというか、いまでもいいやん。
放送する前に地球がなくなるかもって壮大なことを言い出して。
なんだよこいつら。

最高、格好悪い。
菜保の声が流れたと気ってのは、番組の途中だから1話が終わったときに訂正って(;´Д`)
秋人が言い出さなかったらどうするつもりだったんだ?
放送中にプロポーズするつもりだった?

最高が秋人に頼みごと。
お金を貸して欲しいって。
美保を最高の形で迎えたい。
家を買うからって、仕事場も買ってるし何気に出費が多いな。
そしてその家探しは香耶の父にも協力してもらうんだよね。
確かに最高の形で迎えられそうだ。

服部が編集長へ報告。
さすがにアニメが始まる前に終了ってのは認められなかった。
亜城木を説得する方向に言われちゃったよ。
服部も大変だな。
編集長と亜城木たちの板ばさみ。
確かに編集長の言ってることも一理あるからな。
大変だ。

提案の一つで2部を続ける話。
REVERSIはそういう作品じゃないだろ。
確かに原作が終わった作品は関連商品が売れにくいということもあるけど、終わったからこそアニメも原作どおりに終われるという利点もある。
連載中の作品って、オリジナルで無理やり終わらせるか、俺たちの戦いはこれからだ!エンドが定番だからな。
スポンサーが納得してくれるかが重要なんだよな。

残り8話で完結。
それが最高の終わり方。
服部の仕事は編集長を説得する方向に決まった。
コミックスの部数でもZOMBIE☆GUNを抜かし、最高を一番の作家をして結婚してやりたい。
そういわれたら亜城木側に付くしかないだろ。

服部が熱いわ。
確かにいつも熱いけどさ。
入社1年目で鳥嶋専務に言われた。
会社と作家が対立したとき、作家側に立つのが真の編集者。
そして、メディアに振り回されて作品のクオリティが下がるのは本末転倒。
さすがにこれには編集長も納得した。
そして制作会社には納得してもらった。
後は原作が突っ走るだけ。
エイジの時は皆止めようとしたのに、今回は誰も止める人が居ないんだwww
まあ、エイジと同じように止めても無駄なんだけど。

結局突っ走ったまま終了。
エイジのZOMBIE☆GUN、120万部。
今回のREVERSIの重版で122万部。
最高たちの結婚に間に合って、ついにトップを取った。
結婚祝いを1番の漫画家にっていう目的は達成したけど、あんたらハードルがいちいち高いんだよ。

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