バクマン。3  第13話 「模倣と無意識」

あらすじ
『PCP』の模倣犯が現れたことに衝撃を受ける亜城木夢叶。秋人は、自分たちの作品が犯罪を助長したのではないかと悩み、今までのような完全犯罪を行う原作を書けなくなってしまう。一方エイジは、これまで興味のなかったアンケート順位を気にしだす。不審に思う雄二郎は、エイジとの「ジャックで一番人気の作家になったら嫌いな漫画を終わらせる権利を持つ」という約束を思い出す!本気で一位を獲りにいくエイジ。その真意とは?

レビュー
PCPに似た事件。
最高は大丈夫だというけど、問題は話を作る方の秋人。
これでスランプに陥ったらアウトだからな。

PCPは犯罪を助長する作品じゃない。
そう言ってくれて打ち切りは回避されたけど、PCPのアニメ化は完全に消えた。
そして危惧していた秋人の原稿にも影響が。
これは、犯罪がソフトな展開になってるとかかな?
それとも、犯罪といえないようなことを取り扱ってるとか?

中井、ついに似顔絵描きになってる。
七峰のところは追い出され、実家にも帰れない。
落ちぶれたな。
福田の誘いにも断り。
コイツは一体なにがしたいんだ?

平丸、登場!
格好いいけど、格好悪い、そしてまた格好いい。
中井が落ちぶれたのは中井自身のせい。
マンガに対する思いがその程度だから挫折した。
蒼樹には罪がないから、命がけで蒼樹を守るとか。
かっけーっすよ。

あれ?蒼樹さん?
いつの間に平丸の後ろに回ったんですか?
思ったよりも移動が早いですねwww

気が済むまで殴りなさいで、蒼樹を殴ってたら本当にクズに成り下がるとことだったな。
自分でも逆恨みだと分かっていながらも、どうにもならないから蒼樹のせいにした。

夜に迷惑すぎる二人組み。
最悪だな。
まあ、よっぱらいのケンカってことにされたから警察に厄介くらいで終わったけど。

PCPの順位が下がった。
内容が犯罪に近いことをさせないようにしてるせい。
これで自覚症状があればいいけど、無意識のうちに作ってるから問題。
こうなるとどんどん順位が落ちるだけだな。

香耶ちゃん、いい奥さんや。
秋人もいい子と結婚したな。

なんとか持って来た原作は、以前秋人が没にした作品。
なりふり構ってられなくなったか。

そしてその頃エイジは1位を取るためのネーム作り。
1位を取るネームを描きますって言って、本当に描けそうなのがエイジなんだよな。
そして雑誌で1位になったら、作品を一つ打ち切りをする権限。
これを執行する日がついに来るのか。

次の原作は無難だけど、最高が駄目出し。
秋人が最高の原作を書いてくれて、それを原稿にするのが自分の仕事。
そのためなら徹夜も厭わない。
二人組だからこそのフォローのし合いだな。

似た行動どころか、PCPの真似事確定。
一番最悪な展開だな。
おかげで秋人が荒れまくってる。
香耶にも怒鳴りつけるし。
後で謝っとけよ。

模倣犯を題材にして、否定する作品。
これでPCPは犯罪助長作品じゃないことを証明って、そもそも模倣するほうが悪いんだよな。
作品に似た描写があったから悪だったら、何もできなくなる。
規制、規制で出来た作品の何が面白いんだ?
所詮は二次元。
それをリアルに持ち出すやつは手を出すべきじゃないと思う。

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