バクマン。3  第12話 「熱血と完敗」

あらすじ
「同じ話を同じ号でやる」という七峰の挑戦に載った最高と秋人。逆転を誓う七峰だったが、秋人は「120%負ける気がしない」と言い切る!その理由とは…!?中井は、七峰が『有意義』の順位をネットのアドバイザー達には偽って伝えていることに気が付く。打ち切りを避けるためには彼らに頼るしかない、と考えた中井は、七峰の部屋に忍び込み、アドバイザーたちに本当の順位を伝えるが…!?そして、亜城木と七峰、勝敗の行方は!

レビュー
アドバイザーついに20人か。
50人から随分減ったけど、まだ20人も居ると思うべき?

秋人には七峰がやっていたことの欠点が見えてる。
顔も見たことのない無報酬の人間の意見を取り入れて1本の作品を作り上げるのは相当の能力が必要。
最高にも秋人にも無理。
読みきりのときは時間に余裕があるから煮詰めることも出来るけど、週刊連載になれば時間もなくなるし、意見もだんだんおざなりになってくる。
無責任集まりの結果だな。
計算ずくの七峰なら分かりそうなことだけど、亜城木に負けたくないって心から、見えなくなってたんだな。

保身に走った中井のせいで、20人のアドバイザーが皆居なくなった。
蜘蛛の子を散らすってこういうことをいうのか?
嘘の順位を言ってたら止めるって言ってる人もいたし、根本的に悪いのは七峰なんだけどさ。
中井がやらなかったら、打ち切り直前までは行けたんじゃね?

本当に完敗。
同じ話で240票と41票って(;´Д`)
随分と差がついたな。
作画でも、ストーリーの見せ方でも負けたってことか。
これが本当の実力なんだろうな。

七峰って本当の意味での漫画家じゃないよな。
連載途中なのに、亜城木に負けたことで作る気を失せて、連載枠が空くからいいだろ。
その連載枠を取るためにどれだけの人間が苦労してるのか、知りもしない。
小杉じゃなくても怒りたくもなるわ。

完敗し、小杉に説得されて七峰も思うところがあったのか?
打ち切りが決定するまで小杉と二人でやってくことにした。
もっと早くにこうなればよかったけど、何を言っても聞かない七峰にはこうなるしか方法が無かったのかもね。

小学生の頃の同窓会。
秋人は香耶が風を引いたから欠席。
最高だけかよ。
ぼっちか?と思ったら、人気漫画家だけあってみんなからも大人気。
人気って言っても、漫画家での人気ってなー。
仕事だけで生きてるような状態だから、碌に話も合わないし。
結局ぼっちか?

銀行の金庫に置手紙。
PCPの話にそんなのが出ていたことが問題になった。
こんなことをするやつはファンじゃないよな。
本当のファンだったらそんなことは絶対にしない。
そもそも、マンガに影響されなくても無理やりこじつけるのが世論なんだし。
事件のせいでPCPが打ち切りだとしたら、一番最悪の事態だよな。

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