バクマン。3  第11話 「焦慮と逆転」

あらすじ
中井が参加することで、作画レベルが上がる七峰の『有意義な学園生活に必要なソレ』。亜城木と蒼樹に勝てる、とやる気を出す中井だったが、七峰がネットでアイデアを集めているのを知ってしまう。2週目までは好調だったものの、段々と順位が落ちていく『有意義』。焦る七峰は、打ち合わせに来た小杉を追いだし、ネットの仲間とも仲間割れしてしまう。追い詰められた七峰は、最高と秋人に電話をかけて…!?

レビュー
中井、田舎に帰ってもニート。
最悪だな。

七峰が準備したのは自由に使っていい部屋とアシスタント14人。
しかも気に入らなければ切ってもいい。
男は確実に切られるな。
そして自分をバカにすれば切る対象になるのは確実。
中井にとって大事なのは能力じゃなく、自分がモテる環境だからな。

中井、七峰のやり方を知ってさすがに反論の一つでも有るかと思ったら、流すのか。
心情的にはさすがに有るだろうけど、目を瞑るんだ。

蒼樹の1話は速報も本ちゃんも1位。
七峰の1話は速報が2位。
1位との差があるから本ちゃんでも2位だろう。
なのに、読者が理解できないのが悪い。
上から目線の傲慢さですね。

2話目で背景のクオリティが上がったのが分かるくらいなんだ。
そして2位。
CROWよりも順位が上って、このときの1位はなんだったんだ?

3話目は9位。
一気に落ちたな。
最高としては、1話目は新連載。
2話目にして作画向上しての維持。
3話目は真新しさがないから、話の詰め込みすぎが増えて順位が落ちた。
それを隠して、順位を報告してるのはプライドが邪魔してるから?
どう見てもいい方向に進まないだろ。

次の話数は13位。
どんどん順位が落ちてるな。
そして小杉に八つ当たり。
小杉も勝手にしろとか言って出て行っちゃうし。
編集者としても駄目だろ。

50人のアドバイザーも半分。
減ったな。
そして、順位が落ちたことでその中でも険悪に。
やっぱりこのやり方には無理があったのか。
アイデアを言いたい放題で、順位が落ちたら周りのせいとかまあ責任がないからそうなるわな。

いきなり本題www
挨拶くらいしろよ。
で、同じ号、同じ話で勝負しろ。
秋人はあっさり跳ね除けましたな。
さすがにそんなの受け入れられないだろ。。
しかも、PCPの話をそれにあわせて変える羽目になるし。
亜城木にはなんもメリットもない。

自分のアイデアを採用されなかった人がログを晒した。
責任感なしのポジションだからやりたい放題だな。

5話目にして話が支離滅裂になって来てる。
そうなる前に止めるのが編集者だけど、小杉の言うことを聞かないから止めようがない。
もう打ち切り路線まっしぐらだな。

今回の平丸、吉田氏組は連載決定報告ですか。
1話に1回でも出てくると安心コンビキタ━(゚∀゚)━!

追い詰められた七峰はついに亜城木のネームを盗んできて先に掲載するとかいい始めてるし。
連載か打ち切りかよりも、PCPに勝つか否かの方が重要になってて、亜城木を陥れることしか考えてない。
しかも実力ではなく、パクリ作家にしようとか言ってるし。
そんなことが出来るわけもなく拒絶すれば、担当の癖に作家を見捨てるのか!って、一度でも小杉を担当としてみてないんじゃね?
原稿を受け取るだけの人くらいにしか見てないのに、ここで担当だろとか。
さすが思考が保身に入りまくってるな。
そこまで追い詰められてるってことなんだけど。

編集長と服部にも許可を得て、同じ号で同じ話を掲載することに。
七峰から話が出たときに売られたケンカを買おうとしてたのね。
だけど、問題になると思ってって、今までも散々問題を起こしてたのに思いとどまったのか。
これは、大人になったのか七峰が露骨に絡みすぎて、自分達まで問題を起こしたら駄目だと思ったのかどっちなのかね。

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