バクマン。3  第10話 「考察と挑発」

あらすじ
連載が決定し、喜ぶ七峰。だが、その横で浮かない顔をしている小杉を気にかけた服部は、亜城木の「七峰を潰す」という発言を伝える。しかし小杉は、不可解な発言を残し、逃げるように去ってしまう。小杉を編集者として扱わず、不遜な態度をとる七峰。一方、服部に問い掛けられた最高と秋人は、七峰のアイデア収集法を打ち明ける。その時、七峰から一本の電話がかかってきた!!勝ち誇る七峰に対し、秋人が放った言葉とは!?

レビュー
蒼樹と七峰の作品が新連載。
連載を勝ち取るほどの作品ってのは分かってたけど、作り方が作り方なだけに複雑だな。

平丸の作品は連載には至らず、白鳥の作品は打ち切り。
連載が始まれば打ち切りがある。
やっぱりシビアな世界だよな。

担当の意見を無視して作品を作る。
確かに50人のアドバイスをする人が居るかもしれないけど、担当の方針すらも無視するのはどうかな?
そういえば、昔漫画家が雑誌を立ち上げたってのがあったな。
2号くらいで休刊になったけど(;´Д`)

七峰の作品のやり方。
小杉は何とかしたくても、受け入れるしかなく。
他は亜城木しかない。

新しい友情・努力・勝利。
物はいいようだな。
けど、50人ってのはな。
1話完結ならまだしも、連載になるとストーリーに一貫性が無くなる気がするけど、大丈夫かね。
まあ、それは七峰が何とかすることか。

先に切れたのは秋人。
マンガで熱血するのは最高の役割なのに。
まあ、それだけ七峰のやり方に気に入らなかったんだろうけど。

亜城木にケンカを売った事で、50人のアドバイザーの内の何人かは降りることに。
先輩漫画家にケンカ売ってどうするの?
って、本当に面白いマンガを作ろうとしてる人が居たんだな。
降りたい人は降りていい、ここでも七峰は考えが変わらないか。
作品で気づかせるしかないみたいだけど、それで改心するか不明。

安心の平丸と吉田氏www
こいつらが出るだけで安心&笑いが。
主人公達よりも人気が有るんじゃね?

亜城木は七峰の作品に対抗する作品作り。
結局のところ面白い作品を作るしかないから、面白いストーリーから。

1話目を見た小杉の感想は、作画で負けてる。
人間と背景がちぐはぐ。
それを何とかするために七峰が用意したのは、中井。
中井、再登場かよ。
そしてピザデブwwww
背景でちやほやされて、また増長しそうだけど、このおっさん大丈夫か?
背景を描く能力はすごいけど、性格に問題ありだからな。
七峰も性格が歪んでるし、最近の中では最悪コンビだな。

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