バクマン。3  第9話 「自信と覚悟」

あらすじ
ネットで意見を集める、という七峰のやり方に反対する最高と秋人。しかし七峰の才能を認めた二人は、負けてはならないと静かに闘志を燃やす!一方の七峰は、読み切り作品の掲載が急遽決定。小杉のアドバイスを無視して完成させた作品はネットでも話題になり、アンケートも一位に!さらに七峰は、連載向けのネームを短期間で完成させるが、あまりの早さに疑問を感じた小杉は、七峰の仕事場を訪ねる。そこで小杉が見たものとは…。

レビュー
ストーリーは邪道でも作り方が邪道じゃだめ。
編集もいらない。
じゃあ、同人誌でも描いてればいいんじゃね。
他人にとやかく言われないで、好きなように描けるのに。
まあ、亜城木のファンって言いつつ、その上に立とうとしてるから同人誌じゃ駄目なんだろうけど。

小杉が指摘したところは無視して、勝手に修正。
それが高評価ってのはいいけど、完全に小杉が原稿の配達人あつかい。

ぼっちの少年が亜城木の作品を見て、友達もなんでも金があればなんとかなる世界と勘違いしちゃったか。
この世は金と知恵の結末はどうなったんだ?
その結末を見ても、金が全てだと思い込んだくらいだから、ネガティブな終わり方じゃなかったのかな?
一人の少年の価値観を歪ませちゃったか。
読切の自分達の作品がそんな影響を受けさせたなんて誰も思いもしなかっただろうな。
そして協力者には一応お金を払ってる?
ネット住人が個人情報を教えてるの?
ありえんわ。

平丸が今回も平常運転www
そしてその手綱を引く吉田氏も平常運転。
相変わらずのコンビだ。
案外このコンビって一番安定してない?
平丸は大変かもしれないけど、一番安心感があるわ。

読みきり作品、亜城木たちにも高評価。
ただ、絵もストーリーもいい。
気になるのはキャラが弱いって所。
秋人もキャラが弱い。
計算タイプはキャラが弱いって事か?

一部の編集者には違和感を感じてる。
違和感を感じたのは小杉と服部だけ?
他の編集者、いいのか?それで。

アシスタントはネットで見つけた絵がうまい人を連れてきた。
アイデアを出す人は無償なんだ。
アイデア料を出せと言われれば切るだけ。
ネットで暴露されれば、それもまた話題になる。
どうなっても七峰には問題ないってことか?
しかし才能が有るって言われて他の出版社も声を掛けて来てるらしいが、問題を起こしまくるとさすがにだんだんそれもなくなってくると思うぞ。
七峰からすれば、亜城木が居る雑誌以外のところで連載を始めるつもりはないけど、それは小杉が知らないところ。

結局七峰の条件を全て飲んで。
小杉、さすがに担当者がそれじゃまずいだろ。
自分の好きなギャグマンガを強要してた港浦も、自分で言うべきことは言ってぶつかってたのに。
こうなると、港浦もギャグマンガ強要さえなければいい担当者だった?

エイジには七峰の作品は絵がうまいだけの人。
無意識に作者が作ってないことを感じてるのか?
あいかわらずマンガに関してだけは、天才を超えた何かだな。

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