バクマン。3  第8話 「狙いと評価」

あらすじ
月例賞に投稿された『シンジツの教室』の面白さに驚く最高と秋人。その作者は、かつて亜城木にファンレターを書いていた七峰透という青年だった!!
七峰の担当になった小杉は、よく喋る七峰に圧倒されながらも、七峰の社交的な性格と頭の回転の速さに期待をよせる。
『シンジツの教室』は高い評価を受けながらも、「少年誌向きではない」という理由で賞から外れる。しかし、それを知った七峰が起こした行動が、大きな騒動を巻き起こす!? 予告動画

レビュー
シンジツの教室、話は確かに引き込まれるかもしれないけど、週刊少年誌には向いてないよな。
青年誌ならいいんじゃね?
結末もどうやらあまりいい結末じゃないみたいだし。
まあ、一人以外が全部消えるの前提のゲームだから明るい結末になるわけないけど。

編集部でも同じ意見だったのか、最終候補止まり。
まあ、そうだろうな。

七峰、喋りすぎてうるさい。
打ち合わせとかじゃなく、一方的に喋りまくってる。
小杉には高評価だったけど、帰った後で原稿アップ。
審査も発表されてないのに、結果を発言、原稿アップ。
これって、まだ持ち込んだ出版社にも権利があるんじゃね?

編集長の前でも口が回る。
これが秋人の言うように計算ずくなら、かなりの知能犯じゃね?
呼び出されたの、次の日だよね。
なのに、少年誌向けの新しい作品を持ってきた。
……あらかじめ用意してたとしか思えないな。

小杉が居なくなったとたん豹変。
これが本心か。
問題を起こせば編集部に連れて行かれるのは明白。
そこでネームを見せれば直接評価。
確かに、計算づくかもしれないけど、この計算は何かが違う気がする。

シンジツの教室、投稿前にネットで信頼できる4人の読者に評価をしてもらい、修正。
今回のネームは、シンジツの教室をネットにアップし、その読者から信頼できる人50人を選抜して作った。
これ、大本は七峰かもしれないけどもはや別作品になってない?
白鳥の恋太を修正して、原作が秋人になったみたいに。
そして気になるのは、ネットでの50人ってところ。
人数が多すぎるし、契約を交わしたわけでもなさそうだし、後々のトラブルになりそう。
特に、意見を多く言う人からすればそのうち金銭トラブルにもなりかねるんじゃね?

連載されても評価されるのは七峰だけ。
単行本が売れても、収入になるのは七峰だけ。
売れれば当たり前で大きなお金が動くわけで、そうなると人は欲望に忠実になるからな。
契約書を作ってれば回避されることも、顔も見たことのないネット住人なんて危険すぎる。

迷走中の感想日記TOPへ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック