バクマン。3  第6話 「パンチと一人立ち」

あらすじ
スーパーリーダーズフェスタへの参加を決める亜城木夢叶。しかし最高は、一人で描きたいと宣言!テーマに困った最高は、亜豆への想いから、恋愛漫画を描く決意をする。
新年会で、「自分もフェスタに参加させろ」と迫る福田。亜城木たちが恋愛漫画を描くと聞き、自分も恋愛漫画を描くと宣言する。そして、編集長に対して驚きの提案をする!?
それぞれに忙しく、「亜城木夢叶」として活動できない二人。言い争いになり、秋人は仕事場を飛び出して…!?

レビュー
秋人には恋太の原作がある。
だから、今回の読切は最高一人で頑張る。
今まで話を碌に考えたことがないのに、出来るの?

自分に出来る話。
ってことで、恋愛物。
少年誌で露骨な恋愛物ってどうなのかな?
長期連載は無理でも読みきりならいいのか。

新年会。
読切祭りで描く作品が恋愛漫画に統一って展開になった。
みんな同じ題材って、それぞれの持ち味が出ると共に得意不得意が良く分かるな。
とりあえず、福田の恋愛物ってのは想像できないわwww
そしてとって付けたかのようにいいはじめた平丸も。

なりふり構ってられなくなった最高は結局美保に女の子の心情を聞く事に。
自分に対する恋愛感情を聞くってかなり恥ずかしくないか?
言う方も、聞くほうも。

美保が最高を好きになったのは、一目ぼれ。
……参考になる?

そして出来た内容が……なんこう、むずがゆい展開だな。
最高と美保の展開まんまと言えばまんまだし。
声が入るとさらに恥ずかしい。
服部いわく、面白いけど少年漫画の読者がどのくらい食いつくかわからない。

白鳥シュンの原作をする秋人と、一人恋愛ストーリーを描く最高。
スキルアップにはなるけど、なんか微妙にすれ違い。

結局別々で全力を尽くすことに。
いきなり秋人が騒いでたけど、なんとなく分からなくも無いんだよな。
亜城木夢叶は二人で一人。
別々の作品に全力を尽くすってそれは亜城木夢叶じゃないだろ。
たとえスキルアップのためとはいえ。

平丸ってヤル気はないけど、やっぱり天才だよな。
ヤル気と本人の性格が絶望的だけどwww
そしてみんな続々と入稿してるのに、最高は未だ結末がうまくいかない。
ストーリーが決まっても、そこまでのセリフ回しがうまくいかないって、確かにその辺は秋人がうまくやってたからな。
結果、うまくいかないのも分からなくもない。

秋人が白鳥に付きっ切りになってたのは、ひとりで描かせるため。
こいつらって、頑固だからすれ違うと思いっきりすれ違うよな。
秋人がうまく話が作れなくて、決別しかけたときといい。
結果よければ全てよしだけど、亜城木夢叶が解散になってもおかしくない展開になったことも多々あるもんな。

結果は蒼樹さんがダントツトップって、結果を知るのがはえー。
まあ、今回は結果が問題じゃナインだけどさ。
端折りすぎだろ(;´Д`)

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