バクマン。3 第2話「毎晩と融合」

あらすじ
高浜、福田の新連載が決まり、やる気に燃える最高と秋人だが、「半年以内にエイジの連載と並ばなければ打ち切り」という条件を聞かされ驚く。そこに、岩瀬から電話が…!
エイジと岩瀬を超えるべく、絵のタッチを変えて『PCP』の順位を上げる亜城木夢叶。一方のエイジは挑戦的な手法の『CROW』で二人を迎え撃つ。 そして岩瀬にも秘策が…?
『PCP』巻頭カラー号の『ジャック』を手にする最高と秋人。そこに載っていたのは!?
レビュー
高浜、ついに連載決定。
福田も新連載か。
周りも順調に連載が決まって行ってる。
そして問題のPCP。
今回も+Naturalよりも下の順位。

半年以内に何とかしないとPCPは終わる。
愛子にとっては喜ぶべきことなのにおかしいと批判。
連載が終わるのに心配って、ツンデレ?
エイジもPCPは終わると確信。
PCPの欠点がエイジには分かってるんだな。

秋人に発破をかけてる。
これ、港浦が言うように亜城木と競ってることが楽しくなってるよな。
亜城木にとってエイジが競うべきライバルと思ってるように、愛子にとっても亜城木は競うべきライバル。
だからこそ他からの圧力で打ち切りっていうのが納得できないんだろう。

PCPの欠点。
それが分かれば順位があげることが出来る。
エイジに直接聞けないよな。
ライバルに助言を求めるなんて。

亜城木の原稿はトーンに頼りすぎ。
使いすぎると立体感が無くなる。
そうじゃなくてもトーンが多用してる作品って読みにくいからな。
立体感云々の前に、ごちゃごちゃしてる印象が残って、読むのを止めるパターンがあるわ。

エイジが指摘してたのもそれ。
リアルに描けばいいってものではなく、デフォルメやポップさをつけなきゃだめ。
これって、漫画のことを熟知してるエイジだからこそすぐに気づいたことなんだな。

大学を辞めて、絵を改善する方に全力を尽くす。
確かに大学を行くとなったのは、打ち切りになって漫画家を辞めることになった保険だったからな。
なりふり構わずやるしかないと決断した今、大学は足かせでしかないのか。

絵が変わったことにエイジも気づいた。
このままだとCROWすらも抜かされるかもしてない。
ストーリーは問題なかったから、絵柄だけ。
本当にエイジは漫画家でありながら読者視点で漫画が読める人なんだな。

+Naturalのアニメ、微妙に見えるんだけどすごいの?
まあ描写が一部だからなんともいえないな。

エイジは預言者か?
って言うくらい的確に順位を当ててくるな。
そのエイジにライバル扱いされてる亜城木も相当すごいってことになるんだけど。

絵柄を変え始めたPCPに対抗して台詞がない話数。
絵だけでも魅せられるってことを見せ付けた結果に。
とんでもない化物をライバルとして認めてるよな。

巻頭カラーで勝負をかける!
ここで+Naturalを追い抜くのか。

愛子が毎日来てついにエイジを口説き落としたらしい。
その内容は+NaturalにCROWのキャラを出すこと。
いわゆる合作ってやつだな。
これでCROWの読者層を取り込むつもり?

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