銀河へキックオフ!! 第39話(終) 「銀河のワールドカップ」

あらすじ
世界選抜のプロ選手相手にミニゲームを始めた桃山プレデター。動揺しながらも、チーム一丸となって、プロに果敢に挑んでいく。子どもには負けられないと焦るプロ選手も激しいプレーに出て、プレデターのメンバーは次々に倒されていく。ついには玲華がケガをしてしまい、代わりにピッチに立ったのはなんと花島だった…

レビュー
前回から引き続いて、弱腰の竜持。
シュミレーションに無い気迫、実力差。
だから勝てる要素がない。
今までに勝てる要素が少ない試合なんて幾らでもあっただろ。
それだけ気迫に飲まれすぎてるって事なんだろうな。
と言っても、飲まれてたのは竜持だけ。
みんな、技術に負けても心は負けてなかったからな。
皆に言われ、とどめはこのチームでできる最後のサッカー。
怯えて碌なプレイができないままが最後なんて絶対嫌だ。
目が覚めたみたいだな。

後半戦の作戦はチャンスを作ってうずまきで1点を返す。
いきなりチャンスが来たのは、前半戦で点数を取れるチャンスがありまくったからか?

うずまきが成功したから、今度は反転。
1回攻撃の仕方を見たら、次は対処してくるからな。
1回しか使えないのってのは、チャンスを見誤ったら終わり。
結構シビアだな。

玲華がすげー。
無回転シュートに反応して見事防いだわ。
とはいえここから点に結び付けなきゃ意味が無い。

強引にはんてんを実行したけど、結局読まれてピンチに。
前も強引にうずまきをしただろ。
打破しなきゃって焦りがピンチを招いてる。

そのピンチも何とかクリア。
マークが緩くなってるところを8の字。
今度はうまいタイミング。
点を取られまいとしてファール。
そしてPKで同点。

だんだんファールが多くなってきたな。
というか、ファールばっか。
これ、プレスが居なければ罵詈雑言も言ってるんじゃね?

何か言いたげだった玲華が自分が怪我をしたことでついに爆発。
確かに、勝つためにファールばっかりってのはな。
現在世界最高峰と言われる選手、メッチの言葉で選手も変わったな。
今のプロ選手は尊敬できるプレイとは言えない。
自分達も分かってたんじゃね?
ただ、負けるわけにはいかない。
自由で楽しいサッカー。
それが桃山プレデターの本質。

1年後、エリカは女子サッカー。
翔は景浦と同じチーム。
三つ子の内の竜持はもうサッカーを辞めたみたいだな。
まあ、父親と同じでプログラムを作ったりする方が性にあってそうだからな。
タギーはどこか違うチームでキーパー。
玲華は女子サッカー同好会で楽しさを広め。
凰壮は柔道。
竜持は外国の選手と一緒に居るところをみるとU-15とか?
青砥、父親に会えたってことでいいのかな?
スリーUのその後もきちんと描写されてる!

虎太と青砥はスペインだったのか。
勝も現役復帰みたいだし、皆のその先ってのは未来があって面白いな。
杏子、リポーターとして活躍してるって、テニスだかバドミントンだかはどうしたんだ?
辞めた?

たまに皆で集まって合同練習。
バラバラになってもサッカーで繋がってる。
最終回らしく綺麗にまとまった最終回だな。

総評
チームメイト集めから始まって、最終回はどこに落ちつくんだ?と心配してたけど、そんなのは杞憂でしたwww
最後まで見事に走りきりましたな。
しいて言うなら日本戦での話数を裂きすぎて、世界の試合描写が短すぎたことか?
銀河一になると言うプロとの対戦はきちんと描写があったけど。
欲を言えば国内26話、世界とプロで26話くらいでやってほしかったけど、それはわがまま?
これだけ綺麗に終わってると、続編は無いだろうし。
内容としてもNHKらしい作品。
萌えばっかの人には向かないかもしれないけど、多くの人に見てもらいたい作品。

なにはともあれ、スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。

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