銀河へキックオフ!! 第38話 「世界最強軍団」

あらすじ
カンプ・ノウにやってきた桃山プレデター。そこでは、世界選抜のプロ選手たちが、チャリティ・マッチを前に、練習をしていた。一流選手の練習を横目に、ピッチの隅でシュート練習始める翔たち。すると、青砥は、ゴールポストに繰り返しボールを当てる得意技を披露。そのキックの正確さに驚き近寄ってきたプロ選手に、同じことをしてみろと促す竜持。そして、ボール当てに興じるプロ選手に対し、8対8のミニゲームをしないかと提案する。翔たちの最終目的「銀河のワールドカップ」が始まろうとしていた…

レビュー
さすがに話題になっただけでいきなり対戦とかはないか。
でも世界選手と一緒のフィールドで練習はできるんだな。
というか、優勝したチームはどうした?
日本だけ特別?

青砥のシュートの正確さを見せ付けて、興味を引かせ。
うまいこと言ってミニゲームまでこぎつけた。

5対8。
まあ、相手をしてくれる分ましだな。
そしてコートはハーフ。
ミニゲームだからそれもありだけど、キーパーが居ないってのは完全に舐めてるよな。
まあ、子供相手だから本気を出せないってのもあるんだろうけどさ。

子供相手の試合だから勝手が違うんだろうな。
ちょっとした辺りでも吹っ飛ぶ。

1点は遊びで済まされてたけど、2点入れられたことで雰囲気が変わった。
子供相手に自分達は0点のまま。
さすがに笑い話じゃすまなくなるからな。
下手したら子供に負けたって新聞にのるわ。

本気になって、5人から8人へ。
そしてキーパーも専門選手に。
ここからが本番。

プロ選手が本気になったら手も足も出なくなってる。
特に竜持の怖気づきっぷりが。
シュミレーションばっかやってて、想定外のことになるとおたおた。
完全に飲まれてる。

せっかく凰壮がボールを取ってチャンスを作ったのにあっという間に取られて。
8人のチームだと戦力にならない人が一人でもいると辛いな。
前半戦が終了したけど、結局何点差なんだ?
本気になってから一点も取れてないよな。
タギーも頑張ってるけど、シュートの本数が多すぎて完全に防げてないし。

凰壮が完全に怒ってる。
まあ、あれだけ見た目でも分かるくらい飲み込まれてるからな。
竜持の言い分は、シュミレーションでは分からなかった迫力。
プロの世界選手に勝てるわけなかったんだー。
……頭でっかちのデータ至上主義にありがちないい訳でワロタ。
本当、いまさら何を言ってるんだ?状態。
この状態の竜持を連れて後半戦もやるの?
飲まれてる状態から何とかしないとただの足手まといなんじゃね?

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