銀河へキックオフ!! 第37話 「カタルーニャ広場で」

あらすじ
ガラクシア杯の決勝が始まった。フィジカルもテクニックも上回るバルセロナ選抜相手に苦戦する一方の桃山プレデター。繰り出す戦術にも次々に対応されてしまい打開策が見出せずにいたが、いくつかの戦術を繰り返すうち、翔はその動きがチームの新しい攻撃につながるかもしれないと思いつく。危険な賭けと知りつつも、新しいフォーメーションを完成させようと必死に試みるのだが…

レビュー
公式HPを見てると全39話?
だから世界戦の描写がろくになくてどんどん話が進んでくの?
日本の試合はあれでよかったとして、12話か24話の枠を取って、世界戦は別にしてくれれば良かったのに。
そんな嘆きもすでに遅いけど。

サッカーをしてる者が誰もがあこがれる地での試合。
一時は解散の危機まで来てたけど、良くここまで来たな。
世界戦はちょっぱやだったけどwww

ここまで来たら全力を出すだけ。
出し惜しみして負ければ悔いだけが残る。

全体的に体格がでかくて、半分以上がU-16の強化選手として選ばれてる。
そんな強豪チームに勝つには、自分たちのストロングポイントをうまく使うしかない。
それが早いパス回しか。
速いパスの中でチャンスを見つけて点をとる。
翔の指示に命運がwww

チェンジが始めて有効的に見えた。
ダイサンもうずまきも決定打にならなかった。
うずまきから逆うずまきにチャンスがあると見た。
8の字からチャンスを作る。
初めてだから試合で使うのは危険かもしれないけど、何もしないで試合が終わるよりはいいんじゃね?

ひとつのミスからあっという間に点が入った。
結局これが決勝点になって勝敗が決まった。
あれでミスが無かったらまだ勝負は分からなかったな。
といっても世界戦で2位ってかなりすごくね?

2位で終了したけど、選手たちの顔に悔しさがなかった。
それが勝が気になってるのか。
試合直後よりもその日の夜の方が悔しさって出ると思うけどな。
まあ、翔たちには違う思惑があるんだけど。

そんな勝を知ってか知らずか、子供たちは皆で今回の敗因についての研究。
そこから直ぐに練習に行くとか、さすが若いな。
パフォーマンスから始まって、大人も交えたサッカー。
さすがスペイン。
声を掛ければサッカー好きが集まるのね。
メディアも来て、これが皆の思惑通り。
世界選抜の選手に勝って銀河一になる。
本当は優勝してアピールしたかったんだろうな。
残念ながら2位でやることになったけど。
しかし、メディアに出たからといって選抜チームが受けてくれるのかな?
怪我の心配もあるから、下手に試合とかやってくれそうにないけど。
その辺りは周りが強引にこじつけるのかな?

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