たまこまーけっと 第4話 「小さな恋、咲いちゃった」

あらすじ
5月。うさぎ山神社でのお祭りの日が近づき、賑わいを見せる商店街。
準備で盛り上がるたまこ達をよそに、あまり乗り気ではない様子のあんこ。
どうやら、お祭りよりも大事なことがあるようで・・・・・・?

レビュー
タイトルからすると、もち蔵の恋心に進展が?
と思ったら、公式あらすじを見る限りあんこの方か?

デラ、進められるだけ食べたら、本人が餅みたいになってる。
いつになったら王子の花嫁を探しにいけるんだよww

あんこの反応からするに、好きなのはクラスメイト?
それにしても、たまこが一人だけ鈍すぎる。
かんなでも気づいたぞ。
まあ、その方がみどりには安心なんだけどさ。

授業の調べ物で皆で博物館に。
ふむ。
タツヤ君とユズキ君のどちらかがあんこの想い人みたいだな。
まあ、人気があるタツヤの方だな。
問題はその博物館に行く日がお祭りの日。
店の手伝いがあるから駄目って、自営業は大変だな。

もち蔵www
お祭りの日にたまこと一緒に餅を作れるなら店はどうでもいいんだ。
もち蔵の恋心に気づいてるのはあんこだけかよ。
なんという鈍い家族たち。
まあ、たまこ父がもち蔵の恋心に気づいた日にはなんとしても離させようとするのが目に見えてるから、知らない方がもち蔵には幸せかもね。

爺さんのアドバイスで朝早くから手伝って、午後の分まで働けば午後は博物館に行ってもいい。
恋心は分からなくても、爺さん分かってる!
どうやらたまこも納得したらしい。

朝、史織も手伝いに来てるのか。
すっかり友達だな。
みどり、うかうかしてると取られちゃうぞ。

神輿の鳥が壊れたからって、デラを捕獲して金色に塗るとか。
動物虐待ってもんじゃないぞ。
まあ、本人もノリノリだからいいのかな?

冒頭のあんこの見てた夢はお稚児手伝いに繋がってるのね。
昔自分もやってもらったように、子供にやってあげて。
自分もまだ子供なのになんか微笑ましいwww
結局その女の子を優先して博物館には行けず。
あんこ、いい子だな。

好きな子の前ででかい声で叫んでたのを見られて、逃げ出す。
しかも自分の部屋のクロゼットって。
さすが子供www

あれ?
あんこが好きなのは眼鏡の子?
なんだっけ、ユズキ君だっけ。
みどりもかんなもタツヤの方だと思ってたよね。
まあ、普通に見ればタツヤの方だと思うよな。
意外だけど、みんなと同じようなミーハーじゃないところがあんこらしいといえばらしいな。

なんか微笑ましい恋物語。
しかも、みどりとかんなも強引に何かをしないのが好感が持てるな。
近いけど、無理に何かするわけじゃない距離感ってやつ?

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