まおゆう 魔王勇者 第一章 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

あらすじ
一軍にも匹敵する強大な戦闘能力を持つ勇者は、人間の敵として立ちはだかる魔族の長である魔王討伐の為、単身で魔界の奥深くへと乗り込む。

しかし、魔王の城に到達した勇者の前に姿を現した魔王は、美しい人間の女性の姿だった。戸惑いつつも果敢に戦いを挑もうとする勇者だったが、魔王はそれを受け流すかのように、とある説明を始める。どちらがこの戦争に勝利したとしても、その先に平和は訪れないのだと…。
.
レビュー
原作は2chからのSSだっけ?
石田あきら氏のコミックしか読んでないけど、知ってると言っていいのかな?
アニメのキャラデザは何基準なのかな?
それにしても、漫画を見た限りだとこれって経済がメインだったんだけど、原作も経済でいいんだよね。

魔王の駄肉はTVでも健在。
まあ、あれが魔王ですからな。
しかしこうやって見ると、魔王ってその辺の娘だよな。
魔王って言われても納得いかない。
紋章があってもって、紋章どこにあるんだよ。
駄肉過ぎるわwww

戦争をすることで経済は潤う。
経済について考えることなく、魔王=悪。
まあ、勇者だからな。

地方は魔族との戦いのために支援金が出る。
中央はその対価で安全を保障されている。
人によっては戦争は悪だけど、経済を回してるものからすれば金づるだからな。
大きくお金が動いているのがいきなり終われば、経済は破綻。
今の生活も終わる。
それが分かっているのは上の者ばかりで、庶民は早く戦争を終わらせて欲しいと思ってるのも事実なんだよな。

女騎士がみゆきちだ!
これで、視聴続行が決定しました(・∀・)

しかし、見れば見るほど魔王って魔王っぽくないよな。
角は飾りだし。
魔族と人間の区別ってなんなんだ?
外見が人型の魔王は人間となんら変わりが無いんじゃない?

交渉材料は魔王自身。
世界の半分のときはあっさり跳ね除けたのに、魔王自身になったら動揺が激しすぎるだろ。
まあ、DT勇者だからしょうがないけどね。

魔王が勇者を相手にごろごろしてたのがワロス&カワユス。
しかもあんなところを見られたら身悶えどころの騒ぎじゃないわ。

結局勇者と魔王が手を組むことに。
まあ、ここからが始まりだからな。
手を組まなきゃ何も始まらない。

長々と説明する経済の話を簡単に済ませたな。
この後ところどころで説明していくのかな?

迷走中の感想日記TOPへ


まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」
エンターブレイン
橙乃 ままれ


Amazonアソシエイト by まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


この記事へのトラックバック