境界線上のホライゾンⅡ 第13話(終) 「境渡りの欲深き者達」

あらすじ
激闘の末に二代が強敵である誾を討ち取り、さらに新しい“双嬢”を手に入れたナイト&ナルゼが抜群のコンビネーションで機鳳を撃破! いよいよ武蔵の勝利が目の前かと思われたその矢先、機鳳空母が爆発を起こし墜落し始める。このままでは敵艦を確保するという武蔵の勝利条件が成立せず、敗北を余儀なくされてしまう。圧倒的な不利に追い込まれてしまったこの状況をどう切り抜けるか? 決断を迫られる中、作戦の指揮を執るアデーレはある無謀な策を思いつく。果たして武蔵の運命は? アルマダ海戦、ついに決着!!

レビュー
やってきました最終話。
長かったような早かったような。
ということで、アルマダ海戦もついに決着。

手伝わないけど、一緒に行く。
アルマダ海戦前に言ってた、ナイトのために死ぬってのは本当にもう止めたんだな。
やっぱり対等じゃなきゃ。
そしてナルゼにヴァイツフローレンが戻ってきた。
また空に戻ってきたんだな( ;∀;)
盛り上げるところで、テンポアップのBGMでテンション上がるわ。

三征西班牙の策から、武蔵の勝利が難しくなってきた。
拿捕すべき艦は爆破、三征西班牙に後ろを取られて撤退させるどころではなくなった。
出来る手段は二つ。
空母の残骸を集めて勝利したと宣言、もしくは英国にこの場を譲って勝利してもらう。
前者では他国の協力が必要だから今から交渉しなければならなくて、後者なら今後の武蔵の力関係に問題が出てくる。
アデーレの判断が重要視されるな。

選択に困ったアデーレ、何を思いついたんだ?
上昇して……???

三征西班牙の下方から垂直上昇宙返り?
中の人たち大丈夫なの?
自動人形たちが重力制御をしてくれてるとは思うけど、負荷がかかるんじゃね?
案の定、東たちが大変なことに。
なんというか、無茶しやがって。

とはいえ、これでサンマルティンの背後を取ることが出来て、後は悲嘆の怠惰で攻撃。
三征西班牙は嫌気の怠惰で応戦するけど、おされ気味。
悲嘆の怠惰と嫌気の怠惰、ガチ勝負だと悲嘆の怠惰の方が強いんだ。
互角かと思ってた。
今度は三征西班牙がおされ気味かと思ったら、武蔵から戻った地上部隊が加勢して、今度はホライゾンたちが押され気味。
こうなると、アデーレたちはすること無いな。

押されてるのに、全くあわてる様子が無いと思ったら、拒絶の強欲が出てきた。
これ、どうするの?
普通にくっつけるわけには行かないよね。
攻撃を流体にするのか。
いわゆる防御ね。
ということは、悲嘆の怠惰とは全く違う能力なんだね。
そして、それを使うことでホライゾンに強欲という感情が生まれる。
なんかこうもう少しいい感情は無いのかね?
まあ、七つの大罪に基づいて作られてるからしょうがないけどさ。

見知らぬキャラがいっぱいアルマダ海戦を見てる。
これは、この後の話で出てくるキャラ?

最後の最後に三征西班牙が逆転するかと思ったら、メアリによるエクスカリバーコールブランドでぶった切り。
あれ、双剣かと思ったらくっつけてひとつとして流体を放出することができるんだな。

セグントが死ぬことなくアルマダ海戦が終了。
おっさん、死ななくて良かったわ。
途中の死亡フラグを見てたら、アルマダ海戦を終わらせるにはセグントが死ぬしかないかと思ってたからな。

これで武蔵は歴史再現の表舞台に出ることに成功。
英国は武蔵の活躍により今後は無碍に出来ない。
全ては正純の絵地図どおりになったのか?

船の上でお祭り騒ぎ!
英国との合同学園祭の前に騒いでたことといい、本当お祭り大好きだな。

あれ?誾さん、一人でなにやってるの?
三征西班牙に戻ったんじゃないんだ。
宗茂は三征西班牙にいるんだよね。
と思ったら、宗茂登場。
なんといういいタイミングで来るんだよ。

宗茂がいい男すぎだろ。
あの拘束されたベッドから大急ぎで来たのかよ。
一人だと誾が泣くからって。
そして誾が可愛すぎる。
お前らどこまで相思相愛なんだよ。
片方が襲名解除ならもう片方も襲名解除。
立花宗茂では無い男と、愛想の無い女。
そんなのはこの二人には関係ない。
そもそも襲名に関係なく愛し合ってるから、襲名なんて関係ない。
なんか幸せな二人だな。

メアリも武蔵に、アリアダストに転入したんだ。
次の目的地は出雲その後にMHRRに向かうのね。
また戦になるんだろうな。
とはいえ、襲名解除されたとはいえ、宗茂と誾が武蔵に来たのは心強い。
今後は共闘してくれるんだよね。

それはさておき、メアリと点蔵、同じ部屋なの?
さすがにヘタレ点蔵がいきなり手を出すとは思えないけど、それはそれで点蔵にとって生き地獄じゃね?
裸にならないと眠れない……。
点蔵が別の意味で眠れなさそうwww
まあ、二人ともし合わせみたいだからいいのか。

末世を調べながらホライゾンの感情を回収。
世界の悲しみをなくす為には悲しみを知らなきゃならない。
先は長そうだ。

なんか武蔵にリア充が増えました。
正純の相手はマウスなのね。
なんというか、一人だけ方向性がwww

総評
極太原作のアニメ化。
アニメを見れば原作を読まなくていいか、と思ってた時期がありました( ´Д`)
視聴し終わったら逆に原作を読もうとしてる管理人がwww
それだけ興味を引く作品だった。
専門用語が多すぎてて公式の用語説明を見て、さらに二度見しないと理解できなかったけど理解できたら面白いとしか言いようが無い。
これだけ詰め込まれても端折られたところがあるみたいだし、補完の意味でも原作は必読なんだろうな。

艦隊バトルもそうだけど、個々のバトル描写もすばらしい。
濃密すぎてどの話数も30分があっという間。
サンライズの底力を見せ付けられた感がある。

作画もすごいけど、声優の出し惜しみがないのもすごいな。
最近ありがちな棒読みの声優がいないせいか、話に集中できる。

どうやら、1期で一巻上下、2期で二巻上下らしい。
ということは、売り上げ次第では次の巻を期待してもいいんですかね?

なにはともあれ、スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。


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