銀河へキックオフ!! 第31話 「絶望と希望」

あらすじ
決勝戦。アマリージョに徹底分析されていたプレデターは、試合開始早々から押され気味の展開となってしまった。三つ子や青砥は徹底マークされ、ヨーイ、ダイサン、ビルドといった戦術もことごとく封じ込められていく。得意の戦術が通用しない焦りから、翔たちのプレーは益々萎縮してしまう。そんな状況にも関わらず、一人だけいつも通り様子の変わらぬメンバーがいた。


レビュー
さすがに相手チームのことを分析されてて、弱点をつかれまくってるな。
技術が劣る玲華を狙われてもしょうがないのか。
それにしても、虎太がディフェンスを積極的にする気は無いって(;´Д`)
青砥と競うのはいいけど、ボールをとらなきゃ意味無いだろ。

虎太は青砥との連携が全くできず、凰壮は影浦の挑発に熱くなりすぎて余裕がなくなり。
楽しんでやるってのはどうなったんだ?
チーム?何それ状態なんだけど。
いつまでこの状態が続くんだ?

一番能力が低いと見られてた玲華が一番活躍してるように見えるんだけど……気のせい?
いや、気のせいじゃないだろ。
むしろ、玲華を穴だと思って放っておいたからこそ、フリーになれたと見るべきか?

チームが浮き足立った状態の中で、一人淡々と自分のできることをこなす玲華。
指摘されるまで誰も気づきもしなかったのが浮き足立ってた証拠だよな。

翔は翔で、指示をすべき立場にありながら一人の選手しか見てない。
チーム全体を見れてたのはタギーだけか?
まあ、タギーは一人離れたところから試合を見ることが出来るという点があるからな。
タギーにも指示をしてもらったほうがいいんじゃね?

研究し尽くした戦略。
教科書どおりのプレーで同じことの繰り返しなのに、勝てない。
それだけ視野が狭くなってる証拠。
2点取られたのは痛いな。
1点だったら後半にちょっと流れがこれれば短時間で逆転できるけど、2点だと時間がかかる。
以下に早くアマリージョに対し意表をついた攻撃が出来るかが鍵になりそう。

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