ひだまりスケッチ×ハニカム 第11話

あらすじ
「12月22日 お姉ちゃんだったのですね」(ゆの視点)
吉野屋先生の部屋の美術書が増えすぎちゃって、一部をやまぶき高校に寄贈するっていうことで、運ぶのをお手伝いすることになりました。
それにしても先生の本、すごい量です……。
これは分類するだけでも大変だねってみんなで話してたら、なんとその本の山に私たちの入学直後のデッサンが紛れ込んじゃってるって!
あれは人に見られたくないよ~~。がんばって整理しなくちゃ!

「12月21日~24日 うろおぼえうた」(夏目視点)
さっ、沙英からクリスマスパーティーに誘われちゃった!
確かに前、ひだまり荘に行ってみたいって言ったけど……そんな適当に誘ってくるなんて、もおぉっ!
うれしいけど、どうしよう~~~!
…これ…夢かしら?
と思ってほっぺをつねってみたら、「痛い……。」

レビュー
吉野屋先生の美術書。
運ぶのを手伝うのはいいけど、みんな女の子って(;´Д`)
部屋に入れたくないなら、部屋の前から男子に学校まで運んでもらえばよくね?
美術書ってでかい上にカラーでアート紙を使ってるからかなり重くね?
何冊あるか知らないけど、女子だけで手で持って運ぶの?
……車だよね?

吉野屋先生、目覚ましに自分の声を吹き込んでるんだ。
しかも自分に甘甘なヴォイス。
後5分寝ていいって、目覚ましぇぇぇ

部屋が片付いて、後は運ぶだけ。
って言ってたら、男の人が。
吉野屋先生の弟らしい。
姉を差し置いてさっさと結婚して、子供まで居るのか。
吉野屋先生はいつ結婚できるんだ?
聞いちゃあいけないんだろうな。

軽い気持ちで夏目をひだまり荘に誘ったら、過剰な反応が。
そしてツンデレちっくなことをいって、そんなことを言うからなかなか中に入れないんだよ。
クリスマスパーティに誘うのはいいけど、ひだまり荘の面々+夏目ってちょっと厳しくないか?
もう一人くらいひだまり荘の住人じゃない人が欲しいところ。
まあ、そんなことは杞憂なんだろうな。

案の定、和気藹々とした雰囲気。
宮子がいるといい意味でも、悪い意味でもぶち壊すイメージがあるんだけど、寮生以外が来ても和気藹々と出来るのが今のメンバーのすごさだと思う。
今まで行かなかったことを後悔しそう。

予想以上に夏目が沙英の小説を読み込んでた件。
素直になればいいのに。
いつまでたっても素直になれないのが夏目なんだろうな。


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