ソードアート・オンライン #6「幻の復讐者」

あらすじ
キリトとアスナは、システム的に不可能な殺人事件“圏内事件”の究明に取り組むものの、自分たちの目の前で新たな被害者を出してしまう。
カインズら被害者の共通点は、すでに解散したギルド《黄金林檎》のメンバーであること。元《黄金林檎》のメンバー・シュミットは、今は亡きリーダーのグリセルダが幽霊となってかつての仲間たちに復讐しているのだという。
この電脳世界で幽霊という不確かなものが存在するのか──。

レビュー
圏内事件の続き。
結局ヨルコを殺した犯人には逃げられ、手がかりはグリムロックのダガーのみ。
全く状況が進んでない。

アスナ、料理スキル上げたんだ。
ソロで居たときは食事は特に気にしてなさそうだったのにサンドイッチを作れるくらいの腕になったんだ。
なのに、キリトの返答がオークションに出せば(ry
アスナが怒るのも無理もないわ。

シュミットの告白。
指輪を売却する日に誰かに頼まれて回廊結晶の位置セーブをして共通ストレージに入れただけ。
前回の最初に言ってた寝てる間にバトルして殺したってやつか。
ただ、直接殺したのはシュミットじゃない。
本命の犯人がどこかに居る。

タイミングが難しいことをしてたんだな。
鎧の耐久値がなくなったのを見計らってテレポートしたって。
失敗したらどうしてたんだ?
1回しか使えない手だよな。
何度か練習したのか?
グリセルダを殺した犯人を捜すためにそこまでやったけど、犯人までは分からず。

ラフィンコフィンって、なんでこんなところに。
偶然通りかかっただけなのか?
だとしたら運が悪すぎる。

これで事件は解決!とか言ってたのに、キリトが颯爽と登場。
ヨルコさんたちが助かったのはいいんだけど、タイミングがよすぎだろ。

アスナが結婚にロマンチックとか夢見てるんですが。
今まで気の強いところしか見えてなかったけど、女の子ですね。
ああ、料理の腕を上げたのも一応女の子らしいな。

夫婦でSAOに捕らえられたグリムロックとグリセルダ。
現実での妻とSAOの世界の妻。
自分の知らない妻を見たときに嫉妬心がわき上がる。
自分の知っている妻のままで存在を消す。
ゲームだと生き生きって、ゲームだと性格が変わる人って普通にいるんだけど、グリムロックにはそれが許せないことだったのかよ。
どれだけ心が狭いんだ?
おかげでグリセルダを殺す決心までして。
その思いは直接グリセルダに言うべきだっただろ。
負への行動への実行力だけ高すぎ。
もし今回やらなくても、いつかは何かをやらかした可能性は充分あるな。

もし結婚相手の隠れた一面を見たらキリトならどうする。
それに対して、ラッキーだったと思う。
別に悪い意見じゃないのに、なんでそんなに恐る恐るなんですか?
そんなにアスナが怖いのかよwww
すでにこの時点で尻にしかれることが確定してるキリトが哀れですね。

今更フレンド登録。
前に一時的にパーティ登録してたときは別にフレンド登録はしてなかったからな。
ソロでやってたキリトをボス攻略で呼び寄せるときはどうしてたんだ?
偶然歩いてたときに捕まえるとか?
・・・面倒なことをしてたんですね。

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川原 礫


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