ソードアート・オンライン #2「ビーター」

あらすじ
デスゲームが開始されてから一ヶ月が過ぎ──2022年12月。
すでに二千人ものプレイヤーが命を落としていた。
βテストでの経験を活かし、キリトは単独で迷宮に挑むが、
命懸けの戦いに苦戦を余儀なくされていた。
百層に及ぶ《アインクラッド》の第一層すら突破できぬ中、
第一層のボス部屋を発見したという男・ディアベルが、
プレイヤーたちに呼びかけてボス攻略会議を開催。
会議に参加したキリトは、あるソロプレイヤーとパーティーを組む。

レビュー
やっとこ1層のボスへの扉を発見。
人数を集めてボスへのアタックを決行することに。

6人パーティを作るって、いきなりキリトさんぼっち。
もう一人のぼっちと組むことにって、アスナ?
アスナ、1層のボスに参加できるほど強くなったんだな。
なんでフードをかぶってるんだろう。
数少ない女性プレイヤーってことを隠すため?

キバオウが突然出てきた。
βテスターが情報を隠し先行。
ビギナーを見捨てたせいで犠牲者が増えた。
だから謝罪して所持してる財産を出せ。
無茶苦茶やな。
βテスターといえど負ければ死。
βテスターの作ったガイドブックを配布しても死んだものがたくさん居る状態からすると、βテスターが何かを言ったとしても聞き入れるとは思えないけどな。
何を居ても無駄か。
β参加者でないエギルのおかげで事なきを得た。
でもβテスターに負の感情を持ってる人ってまだ居るんだろうな。
キバオウもとりあえず引っ込んだけど、不満が完全に解消されたとも思えないし。

ボス戦へ行く前のディアベルの言葉。
「勝とうぜ!」
これは死ぬな!の方がよかったんじゃね?
それとも今回の戦いに勝てるのなら味方の犠牲はしょうがないとでも思ってるのか?

( ゚д゚)ポカーン
LAボーナス狙いで単体突っ込み。
ディアベル死亡というアホな展開に。
ディアベルがβ上がりってのを知るのはキリトだけになったけど、他の奴らが知ったらどう思うんだろうな。
キリトはディアベルをいいやつにしたけど、傍から見ると横からLAボーナスを横取りしようとしてただけにしか見えん。

一人で腕を磨き上げたアスナ。
誰かと組むのは始めたなくせに、キリトとの連携がうまく行きすぎ。
元々他人居合わせるのが得意なのかね。

ボスに勝利して喜んだのも束の間、キバオウがまた噛み付いてきた。
ディアベルもβテスターってことを知れば態度を変えるんだろうけど、キリトは言わないんだろうな。

負の感情を一心に受けるためとはいえ言いすぎ。
死と隣り合わせのゲームで完全に孤立。
生き延びられる確率が下げてまでβテスターを庇う必要はあるのか?
まあ、キリトが選んだ道だからいいけど。

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ソードアート・オンライン〈2〉アインクラッド (電撃文庫)
アスキーメディアワークス
川原 礫


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