銀河へキックオフ!! 第22話 「涙」

あらすじ
ヘヴンリーから勝利をもぎ取り歓喜に沸く桃山プレデター。しかし、花島は負傷した虎太の様子を見て、決勝戦に起用しないこと決める。悔しがる虎太を見て、10人になっても虎太の分まで自分たちが頑張ろうと誓う一同。しかし、雨の降りしきるなか始まった決勝戦で、プレデターは王者・アマリージョに翻弄されていく…

レビュー
残り時間わすか。
で、なんとか動転にまでなったけど、このままPK戦になれば負ける確率はぐっと上がる。
後2分で点を取れってシビアだな。
みんな上がって点を取れって、カウンターくらったら一発だな。

最後のボールが玲華の目の前って偶然というか、運命の皮肉というか。
なんとか入ったけど、まさに運命の一蹴だな。
青砥、最後まで諦めなかったけど、無情にもホイッスル。
玲華のシュートが入って喜んでる間に、ヘヴンリーが点を入れたらそれはそれで面白かったな。

虎太の足、捻挫?
本人は骨折ではないと言ってるけど、フルで動ける足じゃないだろ。
フルじゃなくても、今後の選手生命に関わるかもしれないのに。
でも、虎太がいなくなると竜持と凰壮の動きも鈍る。
どうにもならんな。

勝の決断。
結局虎太の怪我を重くみたか。
昔、自分も足を怪我をしそれを庇って腰を痛めた。
だから出させない。
そりゃそうだろうな。
一時の感情で選手生命まで終わらせたくないから。

雨の中の試合。
これが野球だったら中止だったのに。
そもそも雨の中の試合に慣れていないメンバーもいて、虎太もいない。
勝ち目が無いようにしか見えないんだが。

雨のピッチでボールが上手くコントロールが出来ないならダイレクトパスでつなげて行けばいい。
その試合の流れをしっているアマリージョは効率的に点を取っていき終了。
1対6か。
大敗だな。

そして桃山プレデターも終了か。
今後のことも考えなきゃならんな。

玲華は熱を出して寝込んでる。
虎太の怪我は2週間。
試合は準決勝だったけど、なんか色々と起きてきたな。
そして勝は辞表を出した。
コーチがいなきゃ新しくメンバーを連れてきてもどうにもならん。
新しい仲間の前にコーチをなんとか引き止めなきゃならんな。

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