機動戦士ガンダムAGE 第49話(終)「長き旅の終わり」

あらすじ
宇宙要塞ラ・グラミスでの戦いは最終局面となる。連邦とヴェイガンは、共に大きな被害を受けるものの退かず、戦況はさらに激しさを増していく。イゼルカントのDNAを受け継ぐ、謎のパイロット『ゼラ』。恐るべき機動力を持つ怪物モビルスーツ『シド』の登場。長い戦いの果てに、フリット、アセム、キオ、そして、イゼルカントは、どのような結末を迎えるのか?

レビュー
ゼハートが戦死して、イゼルカントが死に掛けの今、オクラムドが全指揮権を担うのか?
トップに向いてなさそうだけど、大丈夫かね?

ヴェイガン側の最後の手段、ゼラが出撃。
したんだけどなんか暴走というか、言うことを聞かないというか。

( ゚д゚)ポカーン
前の説得は全く聞く気が無かったのに、今回の説得は迷うとか。
フリット、最後の最後で迷うのかよ。
そしてやめる決心をしたのはユリンとか。
ユリンの影響力が強すぎだな。
エミリーはアセムを産むための存在だったのかよ!

なんでフリットの言葉が連邦だけでなくヴェイガンにも影響があるのかワケワカラン。
セカンドムーンを守りたいだけだから誰の言葉でもヴェイガンは動いたんじゃね?
連邦はフレデリックが指揮すべきなんじゃね?
途中から何もしてないよね。
というか出番も無い。

あれ?
いきなり時が過ぎた。
戦後処理はナレーションだけ?
戦犯とかどうなったんだ?
分ったのは火星圏のマーズレイ問題が解決したことだけみたいなんだけど。

フリットが英雄とか片腹痛いんだが。
こいつが一番の戦犯だろ。
フリットがいなければ100年もの間戦争は起きなかった。
まさか、最後にセカンドムーンを救ったから英雄?

総評
この作品は何も語らない方がいい気がしてきた。
管理人にとって100年戦争ではなく、1年戦争でしたwww
サブタイトルどおり、長き旅の終わりですよ。

ガンダムだから視聴しようと思ったのが間違い。
キャラデザがイナズマイレブンと同じな時点でガンダムとみなさない方がよかったな。
あのデザインでガンダムとか言われてもなかなか受け入れられなかった。
パイロットスーツもださかったし。
この辺が新しい層を取り込むってことだったのかな?

一応は世代交代があったんだけど、実質はフリットの物語。
世代交代をしたせいでキャラの印象が薄いまま次の世代へ。
キャラの印象が薄いから死んでもなんとも思わないし。
キャラが死ぬシーンも、こいつが死んだら感動できるだろ?みたいな強要が見えて逆に興ざめ。
このへんは失敗してると思います。

他にも色々と不満点は有りますが、面倒なので省略。
なにはともあれ、スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。


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