ココロコネクト #13 (終) カコランダム「この五人がいれば」

あらすじ
時間退行を引き起こした<二番目>からの忠告を破り、
太一は自分が知る事実をみんなに伝える。
しかしそのことよって、これまではただひとり無事だった太一にまで時間退行が起きるようになり、さらに退行する時間帯までアトランダムにされてしまう。
家に帰ることもできなくなった5人は、家族に対してごまかすことにも限界を感じ始める。

レビュー
二番目のことを話したことで事態は悪化。
時間も誰がかもランダムでどうにもならなくなってきたな。

伊織の2番目の男がよりを戻したい。
2番目って伊織が人に合わせるようになった原因の父親だよな。
なんでよりによってこいつ。

失敗したことを取り戻せるかもしれない。
だから1人でなんとかする。
意気込むのはいいけど、過去と何も変わってないわ。

過去と違うのは、今は文研部が居る。
心のつながりが強くなった今、何もしなくてもそこに居るだけで心強いな。

2番目よりもふうせんかずらの方が力が強いのか?
もう干渉できないようにしたって。
そのふうせんかずらからの提案。
伊織が好きな時間に時間を戻してあげる。

過去は辛いことだけど、その過去があってこそ今の伊織が居る。
過去からやり直すって事は文研部の皆と出会うことも無かった。

何この母娘は。
相手のことを思いあってるじゃん。
ただ思ってるだけで口に出さなかっただけ。
あっさり問題が片付いたな。
伊織のかーちゃん強すぎたwww

唯も空手を始めることにしたし、皆前に進み始めたな。
ふうせんかずらや2番目がしてたことは、全てが悪いことでもなかったな。

伊織のモノローグが意味深過ぎやしないか?
気になってしょうがない終わり方をしたんだが。
伊織の太一に対する思いは、恋愛なのか友達としてなのか。
キープした後進展が無かったけど、この後なにかが起きるのか?

どうやらこの後の話は配信なのか上映なのかはしらないけど、一応は作られるらしい。
というか、あんな引きにするとモヤモヤするんだけどwww

総評
さて、なにやら作品ではなく関わっている人に問題があったようですね。
そんなことで制作された作品がけなされるのは哀しいものがあります。
一部の人のせいで大勢の人がけなされる。
それはすべきことではないので一切しません。

作品についてですが、作画が不安定になることがしばしば。
原作どおりなのかアレンジとかオリジナルがあるかは原作未読なので判別はできないけど、話としては面白い。
唐突に訪れる現象に5人が振りまわされ、もがきながらも前に進む。
氷菓のキャッチコピー「青春は、優しいだけじゃない。痛い、だけでもない。ほろ苦い青春群像劇」
がこの作品にも似合うな。
氷菓よりも痛い方が多いけど(;´Д`)

人格入れ替わりとか時間退行とか見てて再認識。
やっぱり私は沢城 みゆきさんの声が好きなんだなー(;^ω^)
ということで、一押しは当然稲葉ですwww

元々興味があったんですが、原作を読んでみようと思えたのはアニメ化はよかったかと。
ついまとめ買いをしてしまったwww
アニメ化されたところも当然読みますよ。
アニメと同じ声優さんの声で再生されるだろうけど。

なにはともあれ、スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。

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