境界線上のホライゾン 第12話 「平行線上への相対者」

あらすじ
一度は立花・宗茂に敗れた二代だったが、父との修練を思い出し、再び立ち上がって宗茂に勝負を挑む。父の教えに従い、極限まで速度を突き詰める二代に、宗茂も全力で相対し…! 一方その頃、トーリは審問艦にたどり着き、ホライゾンとの再会を果たしていた。「助けに来たぜ!」と言うトーリだったが、三河の君主として自害を最善とするホライゾンは、迷惑だと言って聞き入れようとしない。果たしてトーリの告白の行方は――?

レビュー
二代が立った!
なんか昔を思い出したらしい。
おかげで何かふっきれたところがあるらしい。
トーリたちの戦力の中では一番強いキャラみたいだから、ここで折れてもらってもこまるけどね。

宗茂相手というよりもスピードの限界に挑戦。
・・・いいのかそれで。
まあ、今回は勝てばいいんだろうけど。
負けた勝負にすぐに再戦。
そして勝利って、いいんだ。

トーリがホライゾンの元に着いた!
と思ったら、なんか反応が。
実は嫌われてる?
昔もトーリには厳しかったらしい。

大罪武装を取り返すとホライゾンの感情も戻るんだ。
そのために世界制服をすると。
なんというか欲望に忠実と言うか。
それでもみんなはトーリに付いていくんだろうな。

中継される中での告白。
なのに全く無感情でスルーwww

トーリとホライゾンは平行していて重なり合うことはない。
問答が始まったんだが。
平行線と言いながらなんか言いくるめられてる気がしてきた。
平行線の二人が共に納得できる場所、それは境界線上。
全てを捨てたと思ってたホライゾンの本音がやっとでたな。

ホライゾンが死んだ原因。
朝ごはんをホライゾンが作り、それをトーリがまずいと言った。
そのことで泣いて飛び出したホライゾンをトーリが追っかけてと。
トーリが全面に悪いともいえないな。
全ては運が悪かったとしか言いようが無いわ。

ホライゾンは逃げたのではなく隠れた。
来ないで、ではなく、こっちに来いよ。
過去が変わったのか?
とりあえず、ホライゾンを連れ戻すことは成功したけど、問題は山積みだよな。
まずは現状を何とかしないと。

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