境界線上のホライゾン 第11話 「武蔵の不可能男」

あらすじ
トレスエスパニアとK.P.A.Italiaの混成戦士団に囲まれ、武蔵側はピンチを迎えるが、トーリの呼びかけに応え駆けつけた直政とミトツダイラの活躍で戦況が変わり、トーリたちは再び審問艦を目指して前進。しかし、今度はガリレオ率いるK.P.A.Italiaの正規軍が襲いかかり、さらにはインノケンティウスの「淫蕩の御身」も発動され、武蔵側は再び圧倒的不利な状況に陥ってしまう。それでもホライゾンを救おうとする仲間たちを見て、トーリはある決断を下す。

レビュー
ネイトの攻撃は多人数相手に効果を発揮するのか。
となると、今回の聖連の兵が集まってるのは丁度いいのか。
ネイトと直政のおかげで流れはトーリたちに来た!
と思ったら、ガリレオが出て来た。
これでまた分からなくなったな。
しかも教皇総長まで登場。
教皇総長の大罪武装は半径三キロ内の敵武装を無効に出来る。
均衡があっという間に崩れた。
しかも聖連側に。
他に打つ手はないのか?

トーリの契約?
何も出来ないトーリにもなんかできることがあるの?
トーリの能力を皆に分け与えることが出来るって言われても、トーリの能力って何よ。

副王の地位を利用して、地脈から力を皆に分け与える能力。
加護の条件は奉納として喜の感情を与える付けること。
哀の感情を表に出したときトーリは死ぬ。
一生へらへらと笑ってい続けろってことですか?
それってかなり難しいんじゃない?
といってもトーリなら何とかしそうな気もしてくるな。

教皇総長と相対するのは正純?
正純って交渉とかの頭脳派かと思ってたけど、戦闘も出来るんだ。
ただ戦闘をするだけじゃなく、一応は考えてるんだ。
しかし、総長の癖に頭に血が上り易すぎ。
こんなんがトップかよ。

ガリレオが倒れた。
ノリキって弱いと思ってたら、結構やるじゃん。
限定の強さみたいだけど。

ガリレオが倒れるころ、総長はまだ走ってるしwww
正純の所に付いたと思ったら、あっという間に勝負が決まった。
なにこれ。
やっぱり正純は戦いには向いてないんだ。
総長を引き離しただけか。

二代がどこに行ってるかと思ったら、宗茂と対戦中。
くだらないいい合いをしてるな。
子供かよ。

蜻蛉切で一度は破れたおかげで今回は宗茂勝ち。
これ、初めて対戦してたら二代が勝てたかもな。
と言っても、対戦にでももかもも無いけど。

宗茂が勝ったことで、流れは完全に聖連側に。
武蔵を破壊すればホライゾンを取り返そうが、再度取り返すだけ。
地上に暮らしていないがゆえの弱点だな。
今度こそ詰んだ?

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