境界線上のホライゾン 第9話 「高嶺の花」

あらすじ
ガリレオの乱入により一時騒然となった相対戦。正純とトーリの勝負は引き分けとなり、武蔵王ヨシナオの提案で延長戦が行われることになる。インノケンティウスが見守る中、ヨシナオが武蔵側に提案したのは、警護隊隊長の本多・二代との相対戦。この勝負に勝たなければ、トーリたちはホライゾンを助けに行くことができない。誰がこの戦いに臨むかでもめる一同を尻目に、二代の前に歩み出たのは……!

レビュー
二代が出てきたとおもったら、麻呂というかヨシナオ登場。
まあ、今回のことは武蔵の行方も関わってくるからな。
むしろ遅すぎるくらいか。
しかし面倒なことになってきたな。

二代が神格武装「蜻蛉切」を持っていることが問題にされてる。
その話から二代と誰かが戦うことに。
二代って鹿角に教えてもらってて強かったよな。
と言ってもトーリ以外は皆結構強かったような。
それでも二代には劣るのかな?

相手をするのは喜美?
一対一のバトルとして強いのかね?
契約してるのはエロ系とダンス系。
・・・バトル要素はどこにある?(;´Д`)

なんかゆーらゆーら。
ダンス?
自分に無粋な者が触れられなくなる術式。
高嶺舞。
完全なる防御系か。
二代の攻撃は当たらないけど、自分も攻撃できないんじゃね?

愚弟、愚弟って言ってる割にはトーリを大事にしてるんだな。
喜美が泣いたのはトーリのためにだけ。
そしてそのことが皆からの信頼を得ることになってる。

スパルタwww
感情をなくしたトーリを連れ戻したのはいいけど、やり方がスパルタ過ぎる。
よくあれで戻せたな。
動いたって、スパイスと言うよりも口に手を突っ込まれて吐くほどの苦しさがあったからじゃね?

手数で勝負みたいに攻撃してくる二代。
それに対して絶対防御かと思ったら、なんか徐々に攻撃が届いてない?

ビンタwww
確かにこれも攻撃だけどさ。
最終的には喜美の説得に屈服したようにみえるな。

喜美が勝ったけど、さすがにトーリが王になることは無かったか。
ヨシナオが王として権利を2、副王として二人を指名してそれぞれの権利を1。
なかなかの采配なんじゃね?

聖連が予定通りに行動しようがトーリはホライゾンに告りに行く。
皆は関わり無いから一人で行く。
何も出来ないトーリがホライゾンの元にたどり着けるとは思えねー。

たとえ一人で行くって行っても、当たり前のように皆が付いてきてる。
それほどトーリに魅力があるのか?
魅力は分からないけど、結局総出でホライゾン救出に行くことになってる。
なんか本当いいやつばっかだな。


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