境界線上のホライゾン 第7話 「武蔵の騎士」

あらすじ
武蔵アリアダスト教導院では臨時生徒総会が開かれ、学生たちが今後の方針を決めようとしていた。ホライゾンを救いに行くとなれば、それは聖連の意向に逆らうことであり、全面戦争は避けられない。そんな中、正純、ネイト、直政の3人は、武蔵側に対し、聖連に抗う力があることの証明を求め、敢えて聖連側として相対を申し出る。聖連への服従か、ホライゾン救出か。武蔵の、そして極東の行く末を決める戦いが幕を開ける――!

レビュー
正純の不信任決議のために開かれた臨時生徒総会。
直政とネイトは正純に付いたというよりも、今後の方針の確認か。
なんか正純についてるようにみえるけど、とりあえず付いたわけではないのか。

トーリが春巻きと言うか餃子というか、巻き寿司状態。
なんか好かれてる割には扱いが酷くないか?

∑(゚д゚|||)
なんでトーリは全裸なの?
おかげで意味なく蹴っ飛ばされてるし。

武蔵側と聖連と、3対3のなんでもバトル。
勝った方が武蔵アリアダストの総意とする。
武蔵が勝たなきゃホライゾンを救出できないのか。
しかしそのためには正純、直政、ネイトの3人に二勝しなきゃならない。
どの程度勝算があるのかね?

先鋒はシロと直政。
直政、ロボに乗って戦うのに対するシロは普通の武装。
勝ち目があるの?
これ?
お金を使ってみんなから力を借りる。
なんかシロジロらしい戦い方だな。
お金が全てのシロジロにとって、聖連が干渉してこようが関係ない。
表には出てないけど、武蔵が飛ぶだけでお金が生まれる。
そしてそのことから商機が生まれるからトーリに協力。
・・・友情とか簡単なことを考えていたら、シロジロはシロジロでしたwww

とりあえず、直政には勝利。
次はネイトか。
こいつも納得させなきゃならんのんだろうな。

自分達よりも地位が上の騎士。
なのに相対するってことは、何か目的があるから。
ネイトの目的ってなんだ?
それを明らかにすれば解決。

ネイトと相対するのは鈴。
明らかに戦闘をする気がないな。

騎士なのに平民に傅く。
騎士の概念をなくして聖連と戦わない口実つくりか。
なかなか策士だな。
まあ、それも鈴のドジのせいで全て終了したけどwww

最後はトーリと正純。
討論らしい。
もともと正純は討論が得意らしい。
・・・トーリにとって不利なジャンルじゃね?

ホライゾンを救出することで何が得で何が不利か。
正純を納得させるためにトーリは何を持ってくるんだ?

ホライゾンを救出するのはやめにしないか?
・・・討論終了www
前2戦はなんだったんだよ。
まさか本気じゃないよね?

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川上 稔


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