境界線上のホライゾン 第6話 「告白場の代弁手」

あらすじ
松平・元信の策略により、地脈炉の暴走で三河の地は消滅し、元信の娘であり三河君主の継承権を持つホライゾン・アリアダストは、その責任を負うため聖連によって自害させられることが決定した。P-01sがホライゾンであることを知り、三年梅組のメンバーは彼女を助けに行くかどうかの話し合いを始めるが、肝心のトーリは机に突っ伏したまま。そんな中、授業が始まり、オリオトライが出した課題は「私がして欲しいこと」をお題にした作文。そして、鈴の作文を浅間が代理で読み始めるが――。

レビュー
三河が消滅したことで、残ったのはP-01sがホライゾンで元信の娘ってことと、その罪。
やっぱりトーリがホライゾンを取り戻しに行って、みんなが協力してくれるってパターンなんだろうな。

聖譜連盟に敵対した場合、補給が出来なくなり武蔵は食糧難になり終了。
その問題を解決するには、聖譜連盟に逆らいつつ補給を受けるというという荒業をしなければならない。
そのためには正純の協力は必須。
結構影響力が大きいんだな。
まあ、その協力を得るための鍵がトーリってのは少々不安だけど。

こんなときでも授業か。
まあ、オリオトライには関係ないのか。
今回の授業はわたしのしたいこと。

浅間が妄想を書きまくってますwww
この状況で妄想を書きまくれるってすごいわ。

鈴のしたいことというか、願いかこれ?
トーリとホライゾンが一緒に居るのが好き。
だからホライゾンを取り返して欲しい。
なんか裏表の無い鈴だからこそ叶えてやろうって思うな。

拗ねて寝てたのではなく、エロ本読んで眠くて寝てただけだったトーリが復活。
シロに作戦を聞くのはデフォだな。
まあ、トーリ自身はそういうポジションじゃないからしょうがないか。

とりあえず臨時生徒総会が開かれることが決定。
今後の方針はどうなっていくのやら。

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GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンV<上> (電撃文庫)
アスキー・メディアワークス
2012-08-10
川上稔


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