境界線上のホライゾン 第3話 「町中の遊撃手」

あらすじ
夜の幽霊祓いに向け、買い出しなどの準備を進める梅組の面々。そんな中、トーリは10年ぶりに後悔通りに立ち入ろうとしていた。しかし、なにか因縁があるのか、挙動不審のトーリ。そんな彼を教導院前から見守る喜美は、愚弟と呼びながらも、弟のことはやはり心配な様子で…。一方、正純も後悔通りを訪れ、通りかかった正純の父・正信とその友人・小西から10年前に起きた事件について聞かされる。

レビュー
今回は小清水さんがアバンナレーション。
なんか意味深だよな。
今までの世界がこれから変わってくのか?

トーリの告白が通れば喜美がとばっちりを喰らう。
なんで?
姉だから?

トーリが皆に愛されててワロタ。
ハーレムっていう愛ではない仲間愛?見たいな感じだな。
それほど魅力的なキャラなのか?

いつになったら行動始めるんだ?
なんか変な行動をしてるんだけど・・・。
しっかし、みんな目がいいな。
距離が遠すぎて普通はトーリの表情なんて全く見えないって。

トーリが変。
まあ、元から変だけど。
どれだけテンパってるんだよ。

ホライゾン・アリアダスト。
松平元信の内縁の妻の娘。
その娘が事故で死んだのが10年前。
元信の馬車が轢いたということは、自分の娘を殺したのか。
なのになんでトーリが殺したってなってるの?
娘を殺した元信もトーリも後悔したまま10年生きてたのか?

そんなシリアスな話とは関係なしに主人公達は幽霊退治。
浅間のモノローグからすると、トーリが告白することでこんなドタバタな日常は崩壊するのか。
暗躍してたのが一気に噴出すのか、トーリがP-01sに告白することがきっかけになるのか。
前に言ってたように告白が問題なんだろうな。

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川上 稔


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