機動戦士ガンダムAGE 第38話「逃亡者キオ」

あらすじ
ルウとの出会いによって、キオの中で何かが変わっていく。ヴェイガンとは本当に憎むべき敵なのか?思い悩むキオから、イゼルカントは、ガンダムの解析のために必要な情報を聞き出そうとする。しかしキオは情報提供の条件として、火星圏に蔓延する病に効く薬を要求する。ルウに与え、彼女の病気の進行を少しでも遅らせるためである。薬を届けるため、キオはルウに会いに行くようになり、二人はしだいに心を通わせていく。そんな時、一人の男がセカンドムーンに降り立つ。

レビュー
フリットから聞いた話ではなく、自分の目で見たヴェイガン。
間違ったとは言わないけど、一方からの歪んだ情報を受け続けてたことに疑問に思い始めた。
フリットの呪いとも言える印象操作もここまでか?

イゼルカントの言うことを聞く代わりに、ルウを治す薬を。
完治する薬はないけど、進行を軽減することが出来る薬はある。
やっぱり、進行を止めることはできないんだね。
ってことは、ヴェイガンが地球に行っても今進行している病気は止まらない。
とは言っても病気になっていない人と、これからの世代が安心して生活できる。
だから地球が欲しい。
渇望してやまないのはしょうがなくね?

ルウの夢、キオ一緒に町に出かける。
イゼルカントの薬のおかげで出歩けるようになったルウの願いを叶えて街に出る。
それはいいけど、なんかこうユリンとフリットが遊んでいたシーンを思い出すんだけど・・・。
まさかルウも死ぬのか?
まあ、余命3ヶ月だから死んでもおかしくないけどさ。
まともなキャラばっかがさっさと死んでいくな。
むしろフリットを(ry

イゼルカントは置いておいて、ルウたちと仲良くなった矢先にアセムが迎えに。
タイミングがいいのか悪いのか。
フリットと違ってアセムもヴェイガンと一緒に過ごしたことのある身。
キオのことを理解してくれそうなんだけど、フリットの力が強すぎて結局ヴェイガンと戦う羽目になるんだろうな。

ルウ、死亡。
やっぱり治るわけじゃなくて、軽減するだけだから病魔には勝てなかったか。
今回はフリットのときと違ってヴェイガンが殺したわけでなく、しかもヴェイガンの方の子。
地球に立つことを夢見て死んだルウの夢を叶えるために和平の道をとるのか、フリットの復讐に付き合ってヴェイガンを殲滅させるのか。
今の状況だったら間違いなく前者だろ。


迷走中の感想日記TOPへ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック