心霊探偵八雲 FILE 13(終) 「失意の果てに ~久遠~」

八雲を闇に落とそうとしてたのは自分が乗り移るためか。
同じように闇に落ちれば同調しやすくなる。
だから人の闇を見せて落とそうとしたと。

赤い目の男と血のつながりがあっても、八雲が父親だと認めているのは一心のみ。
闇に落ちても赤い目の男を認めないから取り込まれることが無かったのか?
このまま赤い目の男は消えるかと思ったら、そんなことはなかった。
思いを達成するまで消えることは無いってすごく性質が悪くない?
どうにかして消滅させないとずっと八雲に付きまとうことになるのか。
その辺のストーカーよりも悪いストーカーに捕まったな。
八雲の存在自体が赤い目の男の代わりなのか?
だとすれば生まれたときから付きまとわれてるってことか。
最悪。

憎悪の連鎖をしたくないから一心の臓器移植を承諾。
まあ、ここで佳子を見殺しにするってのは一心の遺志を無視することにもなるしな。
負のスパイラルを終わらせるには丁度良かったんじゃね?

梓のペンダントだからって、葬式までつけてくるのはどうかと思うぞ。
知ってる人は良いけど、知らない人が見たらいい気はしないんじゃね?
まあ、身内がいいと思ってるからいいとは思うけどさ。

一心、成仏したのか。
奈緒も後藤夫妻に引き取ってもらえたし、問題は八雲だったけど晴香が来たことで心配は多少軽減されたか。
ということでとりあえずはひと段落。
ただし、赤い目の男は完全解決まで至らず、美雪は行方不明。
原作のほうも未完なのかな?
心霊事件の合間に赤い目の男を出しとけば当分話は続けられそうだけど。


八雲と晴香の関係って、古典部シリーズと似てるな。
女が事件を持ってきて、男が振り回される。
まあ、霊が関わってくるから「ゴーストハント」の方がもっと近いけど。
やっぱり探偵役ってのは男のほうがいいのかね?

総評
作品としては2年前?
設定を見てるとどうしてもゴーストハントを連想するのはしょうがないのかね。
作画は結構頑張ってたけど、多少息切れ気味も。
話がありきたりなところとかは原作どおりなのかね?
意表をつく展開ってのが無かったのが残念。
ひと段落はしてるけど、根本的な解決まで至ってないからいつか続きがでるのかな?
2年経ってもそんな話を聞かないって事はDVDの売り上げがイマイチだったのか?
この続きは原作でってことですねwww

なにはともあれ、スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。

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