心霊探偵八雲 FILE 02 「白狐の祟り」

前回精神崩壊していた美樹を見舞って霊を納得させたことで、前回の事件が全て終了。

相談事で友達の話ってのは、確実に自分のこと。
そもそも友達のことを相談する人は少ないよ。
案の定自分のこと。
八雲との契約終了になってもう会うことがないと思ったら、気になり始めたとか。
口が悪い八雲の毒舌を聞きたくなってるのかよ。
確実にMですなwww

噂の寺に来たら、八雲の叔父という男性が。
赤い目を持つことで苦しみを持つ八雲のことを理解するために赤いコンタクトを入れてるって、なんかいい人っぽいな。

例の幽霊が出ると言う神社。
そこには霊がいることはいるけど、霊現象は別の話。
入江と想い人の邦子との関係を知っていた国松の仕業か。

約束したのに別々の場所で待ってたって、これまたよくある話だな。
昔の思い出を生産したかった入江と残しておきたかった国松。
どちらが正しいかは分からないけど、思い出の神社をなくしたところで全て清算できるわけじゃないんじゃね?

結局今でもそこで待ち続ける邦子に会うことが出来たので無理に清算する必要がなくなった。
親の決めた相手のところに嫁いで、その先で無くなったけど入江に逢う為に神社でずっと待っていたってことは、身分が違っても思いは通じていた。
ただ、入江が意地を張ったせいで別離になった。
入江にとってはその時の自分の行動を咎めたいけど、全ては終わってしまったこと。
その思いを持って生きるしかないんだよな。

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神永 学


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