氷菓 第八話 「試写会に行こう!」

さて、次の話はサブタイトルからすると愚者のエンドロールかな?

ということで誰かからの依頼を受けたのは奉太郎の姉。
結局それに振り回されるのは奉太郎なんだよな。
しかもえるも加わって、奉太郎の知らないところで周りから固められてますwww

というわけで、古典部の皆で試写会に行くことに。
ゆかなキタ――(゚∀゚)――!!
っと失礼www
冬実の紹介で一つのフィルムを見ることに。
クラスで作った映画。
それを見て感想を言え。
とりあえず普通の依頼だな。
見て感想を言っても内容が変えられるわけじゃない。
文化祭の前に見せる意味が分からないけど、見せたほうが効率がいいからまず見せるらしい。
効率がいい。
奉太郎が喜ぶ言葉だな。

自主映画なんてこんなもんか。
豪華声優陣が見事な棒読みをかましてくれてますよwww
しかし、どこがミステリーなのかな?
なんかホラーに見えるんだが。
この後ミステリー展開に?

里志が活き活きとしてるんだが。
やっぱりこういうのが好きなのか。
とはいっても所詮はデータベース。
データだけ奉太郎に提供して終わりなんだろうけど。

ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!
高校の自主映画ごときに部位破損とかやるなよ。
せいぜい頭を誰かに殴られたとかだろ。
っと、それは今回の事件には関係ないと。

事件が起きたと思ったら映像はここまで。
なんじゃこれ!!
解決してないよ。
最悪なシナリオだな。

冬実いわく、事件が起きたシナリオを書いた後、担当の人が倒れたらしい。
この後の展開を書く前に。
未完成のミステリーかよ。
中途半端に見させられてモヤモヤするわ!

試写会を見に来て犯人を当てろ。
皆、回答を放棄してるwww
で、奉太郎担当になったのね。
ノックスの十戒・チャンドラー九命題・ヴァン・ダインの二十則
全部を守ってるってことは、本当に見れば分かる様になってるんだな。
ということは、ある意味王道なミステリーになってるわけか。

奉太郎が拒絶したらあっさりと引いた。
えるが居る限りそのまま終了になるわけが無いよな。
結局オブザーバーの位置で妥協。
さすがに頭が切れるし、やり手だな。
引いておいて着実に奉太郎を乗せたわ。

摩耶花→正義
里志→魔術師
える→愚者
奉太郎→力か星
これが的確かどうかはこの後分かる・・・。

古典部を案内するのはシナリオ担当の本郷真由の親友、江波倉子。
探偵役との引き合わせ。
これって、他の人たちと推理勝負するって意味なのかね?

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    Excerpt: →掲示板になんか書き込む。=学校 サト:決勝進出だってさ。才能があればな。ホウ:データベースがなにいってんだ。 :クイズ王にもなれないし。:天才は普通の人生を選べないか... Weblog: ぺろぺろキャンディー racked: 2012-10-13 23:47