バクマン。2 第24話「表現力と想像力」

これで連載が決まらなければ亜城木は二度とジャックでかけなくなる。
それを考えると、1票差で放り出すには惜しいマンガ家。
と言うことで、なしと言った編集者も意見を変えた。
確かに勝てないかもしれないけど、準看板に成るかもしれないマンガ家を放り出すのは会社にしてももったいないしな。

連載会議に通ったら、次々とお祝いの電話が。
美保が作ったケーキの中からUSBメモリ。
誕生日に絵をプレゼントしてもらったから、自分は声のプレゼント。
誕生日に声のプレゼントじゃないんだ。
美保の歌、うまくなってるな。
というか、前が酷すぎた。
声優さんも下手な歌とうまい歌と両方やらなくてはいけなくて大変だな。

担当代え。
港浦とのタッグがうまく行ってきたのに代えるのか。
代わる相手は服部。
編集長は全てを知っていて、一番合う編集者が服部だという判断。
連載が始まってから代わるよりはマシか。

服部から連載会議での多数決の結果の報告。
1票差で負けていたのを知って、今まで書いた話ももう一度見直すことに。
服部いわく、エイジとの差はマンガの表現力。
マンガが好きでバトル物を多く描いていたエイジらしい。
逆に勝っているのはデッサン力。
いいところを消さずにエイジに勝つには表現力を何とかしないと。

とりあえず、愛子が書いた原作からから検証。
表現力ではなく想像力を使って描いてる。
間を取ることで読者の想像力を促すってのはマンガ好きなエイジらしいな。

とりあえず、担当換えのあいさつ終了。
なんか港浦が既に愛子の尻に敷かれてる。
パワーバランスが速攻決まったなwww

秋人の原作は愛子には負けてない。
じゃあ何が違う。
最高が行き着いたのは、秋人にネームまで描かせず文章での原作にしてもらうこと。
で、その文章から最高がネームを描く。
その方が間の取り方とかも自由にできるから。
確かに、絵が描けない秋人が無理に書いたネームよりもその方がいいのかもね。
これでまた前に進むことができるか。

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