バクマン。2 第23話「勝ちと負け」

亜城木の自信作。
序盤はいまいち港浦に受けが悪いな。
序盤の地味と言うかセコイ完全犯罪からだんだん話に引き込まれる港浦。
セコイ完全犯罪は主人公が子供だから。
一応は色々と意識して作ったんだな。
メインが子供なのは少年誌にはあってるし。
最後まで読んだ港浦にも好評。
これは連載くるー??

高浜が描いたネーム。
同じ担当である港浦が読んだ感想は、面白いけど連載会議には出さない。
どう考えても亜城木の方が面白いから。
面白いけど駄目ってのは結構ショックだよな。
とはいえ、高浜は戦わないで負けるよりも戦って負けたほうがいい。
とりあえず連載会議に出してくださいって。
高浜自身も向上心があるな。
その高浜が亜城木のネームを見せてください。
港浦が絶賛する作品を見て、自分のネームが劣ってることを認めたか。
これが高浜のいいところなのかもしれないな。
自分が劣っているところを認めつつも、上を目指すのを諦めない。
速く連載が取れればいいけど。

亜城木が描いた完全犯罪クラブ。
連載会議でも好評。
だけど、今回に関しては条件がある。
エイジに勝てる作品になってるか否か。
議論がそこに移り始めたな。

最後の判断は多数決。
完全に真っ二つに意見が分かれたな。
最後の判断は編集長に委ねられた。
その編集長の判断はエイジの作品には勝てない。
1票差でなしの方になったんだが・・・。
クリスマスパーティの準備をして報告を待ってる最高たちが(ノД`)

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