バクマン。2 第22話「ヒントとベスト」

服部の考えが正しければ、今までの作品からエイジに勝てる作品を描けるはず。
KTMの欠点。
話は面白いけど、設定が凝りすぎてる。
設定に頼っているせいで主人公に魅力がない。
次に描かせたのは王道ファンタジー。
設定に凝る秋人から設定に拘らない作品。
そして笑い。
ギャグマンガのような笑いではなくシリアスな笑いを目指せ。
笑わせようとして笑わせるのではなく、話の中で笑えてくるようなストーリー。
無理に笑わせるギャグは秋人にはあっていなかったけど、そっちならなんとかなりそう。
平丸自身は見習えないけど、平山の作品は見習うところがあるな。
こういうところは天性の才能だよな。

方向性は決まったけど、まだ話が出来ない。
これが最後だと思うと余計と慎重になるしな。

打ち合わせの途中で出たヒント。
それがドッキリ。
それでも話が決まらない秋人が思いついたのは服部を尾行すること。
取り合えず思いついただけで尾行ってwww
最高にも本来の目的を伝えずに二人で尾行開始。
服部の行動も笑えるけど、愛子の行動も笑える。
やばいわ、この二人の会話www
吹き出さずにはいられないwww

最後は編集者たちの飲み会。
最高たちが聞いてることも知らずに、亜城木を応援する内容。
思わぬところで激励されたな。

尾行をしたことで秋人が書く作品が見えてきた。
その内容は完全犯罪。
ちょっとした事を相手にばれないように実行。
そして満足する主人公って、なんか地味だなwww

香耶が美保の誕生日に出かけるらしい。
そこで思いついた秋人の完全犯罪。
プレゼントの入れ替えか。
わざわざ同じデパートの包装紙まで用意して。
よくやるわ。

プレゼントを開けたら、最高が描いた美保の絵。
確かにサプライズだな。
しかも香耶にとっても。
誰にも迷惑をかけないサプライズってのは見てても安心する。
その経験を生かした作品。
港浦の評価は・・・。

次回かよwww

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