バクマン。2 第21話「わがままとアドバイス」

連載してるのに、いきなり止める、しかも打ち切りじゃないのに自分達から。
アシスタントじゃなくても寝耳に水だよな。
しかも残り後2本。
速すぎだろ。
アシスタントたちが訓練された何とかみたいだな。
給料が半分になっても亜城木に付いていくらしい。
まあ、それだけ尊敬できるマンガ家になれたって事なんだろうな。

一旦方向が決まったら後は走るだけ。
その前に今の連載タントを終わらせること。
俺達の戦いはこれからだ!エンドじゃなければいいんじゃね?

タントを止めると決めてから、食事が質素にwww
香耶って理解ある奥さんだな。
色々と振り回すところもあったけど。

港浦も悩み中。
エイジを越えるような作品を亜城木に作らせなければならない。
ギャグが好きな港浦。
またギャグとか言い出さないよね。

港浦の提案は読みきりでエイジを越える事が出来たこの世は金と知恵。
それのパワーアップ版で見た目も加えるらしい。
なんかこう週刊少年ジャンプじゃなくって、月刊とかで連載しそうなないようだな。
読みきり暗いならいいけど、連載に持ってくとなると順位を維持するのが大変そう・・・。

タントまでに培ってきた経験は無駄にはならない。
毛色の違う作品をやるのも意味があると思えば、切り替えていくのもダイジだな。
自分達にあったテーマにしたら、どんどんアイデアが出てきてって詰め込みすぎじゃね?

グロさを全面に出したKTMが連載会議には通らなかった。
港浦があまり落ち込んでないんだが。
今までだったらがつがつと連載を持たないとって言ってたのに。
今度は王道ファンタジー。
また合ってなそうなジャンルだな。
今までだったら反対して言い合いに発展してたのに、今回は簡単に最高が折れた。
前までと違う港浦を信頼してきたって事か。

服部、大変だな。
愛子に言い寄られてる。
恋愛経験が奥手の服部は断るのも下手だな。
いつか落ちるのか、このまま断り続けるのか。

王道ファンタジーを描くことになった亜城木。
突きつけられた条件は話は分かりやすく、最高の絵を頼った作品にしろ。
方向性が決まったらさくさくと描き始めたな。
今までとは違う、設定に余り凝らない作品。
香耶には好評みたい。
頭使って読むのは向いてないのね。

今度の作品は連載会議にも出してもらえない。
亜城木のよさが出てないから駄目ってwww
なんじゃそりゃ。
またもや港浦が焦ってないのが気になる。

真相は服部が裏でアドバイスをしていた。
港浦が目の前の連載ではなく、亜城木がエイジに勝てる作品を連載させたいということで服部に頭を下げたか。
前までの港浦は連載作家の担当になりたくて、順位なんか二の次だったり、自分の好きなジャンルを描かせたりだったからな。
ある意味英断。
その服部、港浦のコンビによって最後の連載会議に通る作品を書かせるプロセス。
それが邪道を描かせて、王道ファンタジーを描かせること。
これまた違ったジャンルでの経験だよな。

迷走中の感想日記TOPへ

バクマン。 18 (ジャンプコミックス)
集英社
2012-05-02
小畑 健


Amazonアソシエイト by バクマン。 18 (ジャンプコミックス) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック