灼眼のシャナIII(Final) 第24話 (終)「涯てより開く」

やっとこ最終回。
一美がヨーハンたちから預かったのはユストゥスと言う名の子。
徒と人のハーフという新たな希望。
共存できる証明でもある。
そして死を乗り越え、二人が一緒に居られる唯一の方法。

ラミーの願いは成し遂げられた。
ってことは、ラミーも新世界に旅立つのか。
徒が全て悪い奴ではないというのを体現してた人だったな。

ユストゥスは新世界で育てた方がいい。
ってことは、ヴィルヘルミナも新世界に行くの?
そして他のフレイムヘイズたちも。
確かに使命が終わった今、人間世界に未練がなければ旅立つのが一番平和なのかも知れんな。
さすがにマージョリーは佐藤が居る限り新世界には行かないだろうけど。
そして一部の人たちも。
天道宮も新世界に行くって事は、フレイムヘイズに関することのほとんどが新世界に行くって事か?

皆が旅立った後、悠二、ジュドナイとの最終戦。
最終戦の前にすべきは悠二の本当の目的を聞くこと。
祭礼の蛇ではなく悠二の本心。

悠二の願いは御崎市の復元。
死は回避できないが、存在を食われた人なら復元できる。
徒が去っていったあとの存在の力を使えば出来るって、そんなことが出来るの?
ラミーが残した復元をすることが出来る自在式と莫大な存在の力。
そしてその町に住む一美の力で。
まさに神の所業か?

全てが終わったら新世界へ旅立つ。
新世界には御崎市はない。
その世界で徒と人が共存できるように努力するって、なんか悠二って達観しちゃったというか、聖人になっちゃったというか。

望みを叶えるためにフレイムヘイズをたくさん殺した。
だから自分は不幸になって、不幸のままで新世界を守っていく。
シャナと居ると自分は幸せになってしまうから一緒に居られない。
なんというか(;´Д`)
シャナは全てを受け入れるって言ってるのに、プライドの問題というか堅物というか。
シャナはただ、一緒に居て欲しいって言ってくれればそれでよかったのに。
ヨーハンじゃないけど、愛を見くびりすぎてるのと、一人で背負いすぎだよ。
そして背負う罰っていうのも、悠二が納得するための罰。
シャナが納得するわけないわ。

そんな悠二の気を変えさせるために全力で攻撃するシャナ。
容赦がない:(;゙゚'ω゚'):
まあ、それがシャナなんだけど。

マージョリーの全力もすげーー。
勝ち目がなさそうなジュドナイに勝っちゃったよ。
本気のマージョリーってこんなに強かったんだな。
最終回で初めて判明したわ。

色々な建前があったけど、結局のところは悠二はシャナと一緒に居たかった。
まあ、そうだろうな。
そもそも悠二がやろうとしてたのも御崎市のためとシャナのためだったんだから。
ただ自分の考えはシャナには理解してもらえないと頭から思い込んで、シャナに伝えることなく行動。
で、何も知らないシャナはフレイムヘイズとして悠二と戦うことになった。
・・・悠二が悪いwww

アズュールの力で悠二がトーチではなく、一個の存在に。
これは徒になったってことでいいのか。
ってことは、消えることに怯えることがなくなるのか。
本当に全てが丸く収まったな。
全てを記憶していて残された一美が一人ぼっちでちょっと可哀想だけど。
まあ、池が傍に居るからそのうちいい恋が出来るようになるさ。

総評
原作も長いけど、アニメは6年越しのこの作品もついに最終回。
1期とか2期でオリジナルになったときはどうなるかと思ったけど、最後はきれいに終わりました。
悠二がもう少し自分の思いをシャナに打ち明けてればこんなに長くはならなかったんだけどね(;^ω^)

3期はキャラも多いしバトルも多い中、頑張ってましたな。
シャナの紅蓮の双翼のエフェクトとかもうちょっと頑張って欲しかったのはわがままか?

なにはともあれ、スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。

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