キスダムR -ENGAGE planet- 余塵節 「輪転 メグリアヒ」

なんかやっとここまで来たわ。
問題は、アンコールと称されるこの話。
後日談なのか、全く違うおまけなのか。
けんぷファーみたいな番外編じゃなければどんなのでも許せるわ。

どうやら後日談だな。
ハーディアンとの戦いの後、復興しているはずが、その戦いの傷跡が深く、化石エネルギーの枯渇も加わって、人類という種が絶滅するカウントダウンが始まっていたって、せっかく勝っても結末は変わらないのか?

実験体にされているのは誰?
前回の最後に出てきたヴァルダに似た子?
マナって呼ばれてるけど、この子はなんか特別なの?
よく分からんな。
しかし、小さかった子が成長しているのを見ると、子供の成長を踏まえても2年以上は経ってないか?

成長した乃亜をレイアウトで途中まで見せないようにしていた意図がよくわからん。
しかし、成長した乃亜はやっぱり由乃よりもガッカリ外見だったな。
マナはネクロワールドと関連があるかもしれないから実験体になってるの?
ただ似てるだけだったらカワイソス。

あれ?
ヴァルダとヴァリレイが一緒にいる。
ネクロワールドに二人とも居るの?
てっきりヴァルダはヴァイレたちと一緒に消滅したのかと思ったけど。
まあ、消滅してなくてよかった。

今回の実験ではマナとともに乃亜もダイブするらしい。
って、自分じゃなければ哀羽と由乃は答えてくれないって、何処からそんな自信が?
どうやらアンコールでの主人公は乃亜みたいだな。
1曲分回想シーンを流すのかよ。

着いた先はネクロワールド。
相変わらずヴァリレイが小難しいことを言ってる。

( ゚д゚) ・・・ ・
最後はどうなったんだ?
結局、哀羽というか、七生というか、どっちか分からん人物は由乃の思いは自分の思い。
由乃という枷から解き放たれたってのはいいんだけど、解き放たれてどこにいった?
っーか、解き放たれてなんで乃亜なのかが理解できん。
別にカップルにする必要がなくね?

ED後にシュウが出てきたけど、このシュウはハーディアンの力を失ったただの人間になれてるのか?
イマイチよく分からんな。

総評
バトルがある作品には付きものの作画崩壊気味のシーンがちらほらあってちょっと気になる話数が少々。
流し見をするには分かりづらかったな。
特にヴァリレイが出てきて世界について語り出したあたりから。
と言っても理解するまで視聴する気にはならなかったなー。

おそらくヒロインであるはずの由乃の出番が少なく、アンコールを見る限りでの真のヒロインの乃亜はなんだかイライラする性格。
しもべであるヴァルダ、ヴァイレ、ヴァラールの方が気に入るという展開ってどうよwww
で、気に入ったキャラが第二十三節で退場。
最終回までのモチベが下がりまくったわ(^▽^;)

と、どうでもいいキャラ萌えの話は置いて置いて、
なにはともあれ、スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。

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