俺たちに翼はない 第12話(終)「俺たちに翼は……」

冒頭からなんかやばい描写が。
ヨージのつらい記憶?
良くは分からないけど、母親も情緒不安で子供にやさしく接していたと思えばつらく当たっていたってことか。

小鳩は弟の娘ってことはいとこか。
母親はヨージを自分の旦那と重ね合わせていて、小鳩と仲良くしていたのが許せなくつらく当たった。
そしてそのつらさから逃げるために生まれたのは鷹志。
強くやさしいはずだったけど、つらくなったらグレダガルドに逃げ込むという性格だったためにその間を埋めるために生まれたのが鷲介と隼人だった。
ってことは、分裂した人格がさらに生み出した人格が鷲介と隼人ってことか。
じゃあ伽楼羅はどこから生まれたんだ?

過去の自分と向き合うために訪れた教会。
そこで思い出した過去は、小鳩を守るために母親を殺した?
これはヨージの人格なのか鷹志の人格だったのか。
少なくとも母親殺しがヨージを奈落に突き落とし完全引きこもりになった原因みたいだな。

事実は母親は死んでいなくて怪我だけだった。
で、その後服毒自殺をしたけどヨージの記憶はそのまま自分が殺したという最悪な状態だけが残ったと。
これは小鳩、前から知っていたんだよね。
ただ教えるだけでは救えない、自ら受け入れることを決めたときだけ告白したということかな?
しかし、全てを受け入れるとかお前は天使か!

Bパート。
これがヨージ?
なんかずいぶんと軽い性格のような・・・。

どうやらメイン人格が出てきたことで他の人格が消えた、もしくは出てくることがなくなったみたいだな。
ということで、お世話になった人たちへのあいさつ回り。

治療ってのは人格統合の治療なのか他に病気があるのか。
しかし、他の人格のあいさつ回りってのはいいけど、フラグが立ってた子たちはどうなるんだ?
失恋エンド?
特に明日香にいたっては恋人ポジだったし。

( ゚д゚) ・・・ ・
人格統合はいいけど、女の子との関係はうやむや?
と思ったら、自分達の相手の人格引き出そうとヨージの周りに女の子達が。
相手はヨージじゃないとはいえ、広く言えばこれもハーレムじゃんwww

総評
ギャルゲーが原作だけあって女の子がいっぱい出てくるこの作品。
他のギャルゲー原作と同じように作画は危険なのがちょこっとあったかな。
まあ、こういった作品では触れないでくださいだからスルーしときますwww
3人というか伽楼羅とヨージの人格あわせて5人の人格を補完するためにあわただしかったな。
そのくせ無駄にサービスシーンは入れてきて。
2クールは長すぎだけど、もうちょっと何とかしたかったところ。
特にヨージの出番は真相解明、救済とほぼAパートのみの駆け足っぷり。
別人格云々が分かってからが面白かっただけに残念。
伏線がありまくる作品というのは話数配分が難しいですね。

なにはともあれ、スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。

迷走中の感想日記TOPへ



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック

  • ◎俺たちに翼はない第12話「俺たちに翼は…...

    Excerpt: 虐待されてた回想がクレヨン画ではいる。母は心が弱く、一緒に住んでたコバトとヨウジが仲良くなるのが許せなかった。そして、ヨウジの代わりに無敵のヒーロー、タカシが生まれた。... Weblog: ぺろぺろキャンディー racked: 2011-10-03 11:43
  • 俺たちに翼はない R -Limited Edition-

    Excerpt: 俺たちに翼はない R -Limited Edition-■ストーリー--大都市『柳木原』。おびただしい数のひとと建物がひしめく、巨大な繁華街。--季節は冬。空を見上げれ.. Weblog: ゲーム好きな若造が送る、コラムみたいなブログ racked: 2011-10-11 11:55