あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。第10話「花火」

明日花火を打ち上げる?

ゆきあつはつるこがいつでも近くに居るからって、ないがしろにしてないか?
つるこが可哀想だ。

やっぱり、ぽっぽは何かを隠しているな。
それが重要なのかは不明だけど。

そしてめんまの家。
母親がめんまの死からいつまでも立ち直れなく、まだ生きている弟はないがしろに。
この家族はめんまが死んだ時に崩壊というか、停滞したままだな。
そんな弟は前に進むために花火を見に行く。

決起集会。
みんなが集まったことで、終わりが近づき恐れるじんたん。
終わりが近づくというよりも、早く終わらせないといけないけど、未練で終わりが迎えられない。
あんなにめんまを成仏させようと躍起になっていたゆきあつでも未練だからな。

ただ飲み食いしていただけのところで、ゆきあつからの爆弾発言。
あの日の再現をしてみないか。
めんまのことを好きか否かの答え。
今回のじんたんの答えは「好き」
逃げ出そうとするところは同じか。
相変わらずヘタレ。

こんなのを目の前にしたあなるがカワイソス。
胸のうちを吐露したのがつるこだったのは意外だったな。
そんなつるこも今迄誰にも言わなかった、ゆきあつのことが好きだった宣言。
めんまが居なくなったとき、じんたんはあなるを見てくれることはあるかもしれないけど、ゆきあつはつるこを見ることはない。
ゆきあつが次に見るのはあなるだから。
今のゆきあつがめんまが居なくなったからってあなるを見るって言うのも、あなるにとって不幸でしかないような気がする。
どう見ても傷の舐めあいだから。

花火打ち上げまでのカウントダウン。
三者三様というか、じんたんだけがいまだに迷ってる。
当の本人であるめんまは覚悟をしているというのに。
どんだけ優柔で生きてるんだ?
それともめんまが死んだことからこうなったのか?

Σ(゚Д゚)
なんで花火が上がってもまだ居るの?
花火じゃなかったらどうすれば消えるんだ?
このままだといつまでもじんたんは前に進めない。
そしてそれに引きずられるように超平和バスターズも前に進めない。
どうやら次が最後らしいけど、どうまとめるのか気になってきました。

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