C #3 「CONSPIRACY(陰謀)」

ディールの相手ってのは勝手に決められるのかね?
それはさておき、今回はジェニファー視点で行くのかね?
少なくとも公麿よりはルールを知っているから解説でもしてくれるのかな?

ジェニファーって金融街を調査している組織に所属しているのか。
とはいえ、調査しているって言っても簡単にアントレになれるわけでもなく。
どうやったんだろう。

組織が目をつけたのは壮一郎。
まあ、金融街に一度でも行ったことがあればなんとなく察しがつくか。

ドーナツ屋がタイヤキ屋に。
世界が書き換えられた?
これも金融街のせいなのかな?
ジェニファーが知っている警察官がいないってのもその影響かな?
だとしたら消えた人はどこに行く?

公麿が父親と向き合う覚悟でもついたのか?
いきなり父親の遺品を見たいって。
その流れからなんとなく分かっていたけど、やっぱり父親も金融街と関わりがあったか。
死んでいるわけでもないし、この町にとどまっていると考えたほうが普通だな。

ジェニファーの解説つき。
対戦相手はランダムか指定かどちらか。
攻撃(フレーション)は大(マクロ)・中(メゾ)・小(ミクロ)とあって、攻撃にあわせて金額が動く。
で、破産すれば金融街の追放。

1000万・100万・10万って大の攻撃があまりにも大きいな。
それだけの力があるってことなんだろうけど。
前回公麿が出した攻撃はどの大きさだっけ?
メゾクラス?
覚えていないな。

公麿の父親はディールで破産。
家にも家族にも会うことができず公園で首を吊って死亡。
意外にももう死んでいたか。
お金に執着していたのは最初は家族のためで、だんだんと目的が変わってきて稼がなければならないという脅迫概念に取り付かれていたと考えるのが妥当かな?

壮一郎の父親は傾きかけた会社と病気の妹。
会社のために使った父親が許せなかった。
だからお金を稼いで父親を見返したかった。
父親の会社を乗っ取って、目的が達成した後も稼ぎ続けるのは日本のためにお金を使うことにしたから。
これ、お金に困らなくなってもディールを拒否できないんだよね。
いつかは破産するしかないんじゃない?
破滅に向かって走るしかないって事か?

公麿の対戦相手は・・・。
誰だっけ?
公麿の知り合いみたいだけど、覚えてないわ。
てっきり羽奈日の彼氏でも来るのかと思ったけど、あっちはこんなところにこなくても坊ちゃんだったか。

なんか今回途中でカクカクとした動きがあったな。
一部演出とは思えない感じだったし。
何?
中割り不足?
まだ3話目だけど、大丈夫かな。

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  • 「C」3話の感想

    Excerpt: 「C」3話、観ました。三國の言葉で、父親のことを探るために帰郷する公麿。一方、偶然か必然か、金融街に潜り込む事に成功したIMFの女エージェントが、公麿に目を付けていて・・・・。 Weblog: 最新アニメ・マンガ 情報局 racked: 2011-05-18 09:14