とある魔術の禁書目録II #24(終)「武装集団(スキルアウト)」

結標VS駒場
黒子のときは強かったけど、今回はあっさり終了。
なに?
実は弱いの?
それともおっさんが強いのか。

さすがに襲ってくるだけあって一方通行対策をしているな。
とはいえ、どこかに逃げ道はあるわけで。
高能力者ってのはすべからく頭の回転がはやいな。
美琴瞬時の判断がとんでもないし。

能力者がレベル0を面白半分に狩る。
そんなゲームからレベル0を助けたいがために始めたスキルアウト。
この場合、粛清すべきはゲームをしていたやつじゃね?
駒場と戦わずに済む選択は無かったのか?
参加者は一方通行のサービス残業の対象になったみたいだな。
少なくとも駒場の未練は解消されたな。

美鈴www
美琴と同じというか、打ち止めと同じ顔で何酔っ払っているんだよ。
B91・・・。
美琴やシスターズ、打ち止めも将来こうなるのかな。
いや、ベースは美琴だからここまでにはならない可能性は高いな。
もう少し残念なことになりそう。

一方通行が入っているグループ。
どうかんがえても一方通行を怒らせようとしているとしか思えん。
いつか壊滅させられるぞ。
美鈴の始末をスキルアウトに頼んだ?
ちょ、なに命令してんだよ。
組織に一泡吹かせるために美鈴を助けるって、ちょと方向は歪んでいるけど美鈴が助かるなら何でもいいわ。

ついに当麻と一方通行が出会うときが・・・って、通り過ぎただけかよ。
まあ、姿を見ただけでぶっ飛ばしたくなったみたいですけどね (;・ω・)
ここで留まるあたりまだ自我はあるか。

レベル0であることの劣等感。
これが浜面の全てか。
とはいえ学園都市にはレベル0はたくさんいる。
スキルアウトになり、他者を傷つけるってのは落ちた人間。
駒場みたいに他人を守るっていう信念の元でいたやつの方が少ないのか?

EDの今回に後日談はいいんだけど、何?このまだ続きます見たいな終わり方。
3期はあるのかな?

総評
作画は・・・上下が激しい。
気になるシーンが多々あったからきっとDVDでは修正が来るんだろうな。
脚本は、こんなもんかな?
めまぐるしく事件ばっかり起きるから、「罰ゲーム」とか「開戦前」のちょっとした日常がもっと見たい気もしたけどね。
前回もそうだったけど、サブタイトルがルビを振らないと違う読み方でしか出来ないわ (^∇^;)
まあ、これがこの作品ってことで。

なにはともあれ、スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。

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