テガミバチ REVERSE 第二十五話(終) 「こころの光」

ついに最終回。
カベルネは復活してノワールは死に掛け。
ザジとコナーはもはや傍観者。
・・・詰んでない?

そんな中、ラグは一人でやる気ですよ。
何?
ラグがまるで人工太陽のようになっているわ。
ニッチ姉の言葉からするとラグは人ではない。
人の形をした・・・何?
人工太陽とでも言うのか?
そもそも人工太陽はラグの弟で、人型になったのはラグとか?
・・・まさかね。
よく分からないままダブル心弾銃で戦闘終了。

結局ノワールはロダと一緒に町をでるか。
まあゴーシュの記憶がなく、ノワールの記憶だけが蓄積されている時点で想定されてことだからな。
とはいえ寂しいっす(ノД`)

あれ?
サニーの心は戻ったの?
自分が誰かは分からないけど、あの無気力状態から脱出したらしい。
??
食われた心の一部が帰ってきたってこと?
消化されて消えてるかと思ったんだけどな。
ノワールみたいな状態ってことでいいのかな。

人工太陽って結局なんなんだ?
ラルゴ「人工太陽は人々の悲しみで輝いている。
だけどそうじゃない。
誰かを思う強い心に世界が照らされるとしたら、あるいは・・・。」

だとしたら、どうなんだろう。
人々は幸せになるんだろうか。
例え誰かを思う心で輝いても、光が届くところと届かないところの落差は埋められない。
今よりもほんの少しよくなるくらいかな?

総評
長い話が終わりましたな。
作画は安定。
戦闘が基本的には銃なのでアクションがそれほど無かったのがよかったのか?
シナリオは、2期という名前で完全に繋がっているのならもう少し期間を短くして放送して欲しかったところ。
2期目とはいえ、放置されていることもたくさんあるわけで。
今回のでひと段落着いたのは、ゴーシュは戻らない、リバースが解体くらいなもの?
ラグの母、ラグ自身のことは不明のまま。
この辺は来期か原作を読めってことかね。

なにはともあれ、スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。

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