刀語 第十二話 (終) 「毒炎刀・銃」

とがめの父が最後に言った言葉はとがめの真の名だったのか。
容赦姫・・・否定姫といいなんともな名前をつけるな。
なんという名前だろうとこれが最終回。

末期の言葉をしゃべれる状態で放置って、はっきりいって全く嬉しくないんだが。
もう先が無いのがとがめが冷静だ。
逆に冷静だからこそ本当にとがめはここまでなんだってことが痛感するわ。

とがめも七花もある意味感情欠落者だったけど、二人で居ることで感情というものを得た。
そんなとがめは七花を自由にするために突き放し、自由に生きることを命令。
結局はとがめは悪になりきれなかったというわけか。

とがめが死んだことで七花のたががなくなってね?
感情の全く無い状態で突破しておりますが・・・。
こうなることを右衛門左衛門というより、四季崎の思惑か?
とはいえ、とがめの敵討ちではなく死にに来たってのは予想通りなのかね?

かませ犬十一人衆が登場したわwww
もともと刀を壊していいのなら圧倒的な強さを誇っていた七花。
とがめを守るとともに、自分が傷つくことも禁止された旅。
制約が無い今、無敵だな。
瞬殺っていうのはこういうことをいうんだろうな。
この十一ヶ月はなんだったんだよwww

今回の目玉は右衛門左衛門とのバトル。
死にに来た割にはかなりのガチンコバトル。
2発の銃弾で死んだとがめに比べて七花は何発くらったんだ?
鍛え方の違いか?
結局は七花の目論見は外れて右衛門左衛門すらも撃破。
無双ってのはこういうことを言うんだろうな。

後日談。
生き残った刀の保有者が癒されるわ。
とがめの遣るつもりだった地図作りをする七花。
予想外だったのは否定姫がついてきたことか。
しょうがないとはいえ、七花の傍にはとがめが居て欲しかったな。

総評
原作は1ヶ月に1冊刊行されたある意味存在自体が異質な刀語。
アニメの方も1ヶ月に1話、1年かけるというこれまた普通では無い放送形態。
挿絵もない作品をほぼ原作どおりによく再現できたなと思いますよ。
とがめの最後は変えてはいけないとはいえ、奇跡が起きるんじゃないかとか期待してしまった(^∇^;)
作画も安定。
DVDというか、BDを買おうかと思ったけど、1枚に1話、計12枚ということなので、いつかBD-BOXが出るのを期待して保留にしときましたwww

なにはともあれ、スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。

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