刀語 第十一話  「毒刀・鍍」

残り後2話。
今後の展開がうにゃうにゃなのは間違いないので、あまり視聴意欲がわかないけど、さくっと終了させましょうか。

四季崎が作った変体刀。
作った理由ってのはなんなんだろう。
変わった刀を作ってみたかったから?
一根という、刀から見放された存在で遊んでみたかったから?
・・・変わり者に意味を求めても無駄か。

鳳凰の技は右衛門左衛門から奪ったもの。
同じ技を使ったらどちらが勝つのかね?
ということで鳳凰と右衛門左衛門のガチバトル。
勝敗を決したのは人鳥の投げた毒刀。
人格が乗っ取られたか。
人鳥が誰か分からなくなるくらいだからな。
ということで、前回人鳥が怪我をしていたのは鳳凰のせいでした。
人鳥の願いを聞いて恩を売るために鳳凰に会いに。

とがめが刀集めを終わった後のことを語るのは初めて?
刀を集め終わったら地図を完成させて売るそうで。
そして、七花を腹心として雇用したいと。
先のことを知っていると、なんとも夢のような未来なんだ(ノД`)

人鳥対右衛門左衛門。
運命崩しすらも凌駕する右衛門左衛門に勝てるやつが居るのかね?
しかしこれで鳳凰が死ねば真庭は全滅確定か。
途中完全にかませ犬もいたけど、こうなると憐れだ。

鳳凰というか、四季崎登場。
そして真相。
未来予知による逆輸入で作られた刀。
とがめたちの世界では理解できない刀であったのはそんな理由。
作った理由は歴史の改竄。
幕府が続いているのは四季崎のせい。
で、その改竄された歴史を元に戻そうとしたのはとがめの父。
誠刀があったところに住んでいたのは伊達じゃないな。
無意識のうちに影響を受けていたのか。

長々とした裏話の説明の後は七花対四季崎。
結局は七花の七花八裂(改)が決まって終了。
飄々として挑発して、結局やられて・・・。
何がしたかったんだ?
虚刀流の完成形を見たかっただけか?

やっぱり最後の運命は覆らないのか・・・。
この運命は避けたかったんだけどな。
原作を読んだときも次回には何事も無かったように始まってくれると思ったものです。
ということで、次回最終回に続く。

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刀語 第十一話 毒刀・鍍 (ドクトウ・メッキ) (講談社BOX)
講談社
西尾 維新

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