STAR DRIVER 輝きのタクト 第四話「ワコの歌声」

巫女ってのはやっぱり歌がうまくないとダメなのかね。
気多の巫女も歌で封印を解いたみたいだし。
祝詞ってやつ?
しかし、なんで2人っきり。
ありゃ、時間系列が戻った。

こんちくしょう、今回も副部長がカワユス。
なんなんだよ、この生き物。
アッーー!!
ワコもこんなことを考えるお年頃なんですね(;・ω・)
まあ、普通といえば普通か。

今回の話のメインは匂い?
タイガーの昔の記憶を掘り起こし、スガタへの恋心をつついてどうするんだ?
本当にワコとタクトをくっつけるだけとは思えないんだけどなー。

相変わらず気多の巫女は語っていますよ。
しかも結構元気いい。
もっとおとなしい子かと思っていた。
しかしこの語り、なんかの伏線なのかね。
どうでもいいかと思って適当に流していたんだけどな。

ワコが朝目を覚ましたら、誰も居ない。
家だけではなく町も。
これって結構ホラーじゃね。
目が覚めて自分ひとりきりなんて状況はいつか発狂するぞ。
一人かと思ったら、タクトも居た。
これが冒頭の2人だけってやつか。

巫女は封印を破らないと島の外に出ることは出来ない。
外に出たければ封印を破ればいいけど、破ればサイバディがゼロ時間から外に出てしまう。
葛藤だ。
とはいえ、ワコは封印を破らない方を選んだのか。
それだけ巫女の教えってのは守るべきものって教えられたんだな。

人の願望や思い出の風景を紡ぐことの出来るサイバディが居る。
ワコは全てのサイバディの能力を覚えているのか?
なんとなく記憶していたくらいかな。

ケイトはあくまでタイガーを利用しただけなのね。
戦わせる気はない。
サイバディを自由にさせるためになんでもやるってわけではないのね。

手を繋いでいたら一緒にタウバーンの中に入れるかと思ったけど、いつものように手のひらに乗っていましたwww
って、タウバーンが出てきたのに戦わずに終了かよ。
なんだか拍子抜け。
今回の事件、タクトの願望にワコの記憶ってこと?
で、タクトはワコの歌手の夢をかなえるためにサイバディを全てぶっ壊すと。
・・・サイバディを全て壊せば巫女の役目って終わるの?
なんかまだ問題がありそうな気がするんだけどな。
気にしすぎ?

今回のワコの歌。
気多の巫女みたいにDVDの初回限定版に付くんだろうなー。

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