RAINBOW -二舎六房の七人-CRIME 5「Someday…」

担当教官が石原から熊谷に。
これがつかの間の平和。
穏やかな時間に語るのは出所したらどうするか。
石原がいたらこんなシーンすらもなかったんだよな。
そして木に刻むみんなの夢。
夢があるからこそ少年院での暮らしも頑張れる。
六房の連中は、いつも前を向いているような気がする。
これもアンチャンの教えのたまものかな?

この後の展開がまたなんとも暗いというか痛い。
石原と佐々木の謀略で一舎八房に入れられ毎晩フルボッコ。
食事もろくに与えられない生活。
六郎太じゃなければ早々にドロップしていたよな。
どんだけ精神力が強いんだ?
そんな六郎太の精神を揺れ動かしたのは仲間への仕打ち。
自分のためならどれだけでも耐えることが出来るのに、マリオが傷つけられたら切れた。
情に厚い六郎太だからこその切れ方だよな。

しかし、いじめの描写がえげつない。
マリオの拳のシーンなんか描写はないだろうなーって思っていたのに、予想外の描写。
アレがあるからこそ六郎太の怒りが映えるんですが、グロ規制が入るかと思ってた(;・ω・)

怒りを爆発させた六郎太の処分は次回か。
とはいえ、今までやられっぱなしだったのでスカッとしたわ。

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