刀語 第六話  「双刀・鎚」

今回の土地は蝦夷。
校倉に騙されて遠くまで来たな~。
とがめは生きていられるんだろうか(;・ω・)

さすがに七花はいつもとは違う服だな。
いつもの服だと七花でも凍えるのかな?
とがめは着こんでいても普通に凍え死にそうなイメージ。
まあ、とがめに関しては極寒でも灼熱でも死にそうだからなー。

とがめが死にそうだ!!
そんなとがめの心残りは「ちえりお」
他にはないのかよ!

とがめより先に危険な状態になったのは七花。
寒いって言う感覚を知らなかったのか。
にぶいというかなんというか。
七花が死ぬと当然とがめも死ぬわな。
そんな危機的状況を助けてくれたのは・・・。
こなゆきが来ましたよ~。

まにわには残り6人。
減ったなー。
1話につき一人だと思っていたけど、七実に三人もやられたから話数よりもちょっと減りが早っ。
原作でもそうだったけど、人鳥がカワユス゚・*:.。. (*≧∀≦*).。.:*・゜
まにわにはこいつが生きているだけで満足だよ。

こなゆきが無邪気というか純真すぎる。
家族も仲間も失っているのに、悲しそうにすら見せないし。
あれ?なんで村って滅びたっけ?
本当に雪崩だったっけ?

七花も多少は感情が出てきたな。
人のことも考えるようになった。
とがめじゃないけど、この先の戦いに影響が出るんじゃないのか不安なところだ。

こなゆきが持ってきたものは槌というか・・・なんというか・・・。
ただの鉄の棒っぽい。
ただでくれるかと思ったら、渡す前に試練とやらがあるらしい。
で、結局バトルか。
七花が持ち上げることも出来ない槌を、片手で振り回せるこなゆき。
どんだけ怪力なんだよ。

バトルといってもこなゆきは振り回すだけ。
振り回すだけでだけど、こなゆき自体が頑丈だから性質が悪いな。
そんなこなゆきを相手に七花は苦戦。
殺したら槌を持っていってもらえないから、生かして勝つっていうのはなかなか難しい。
結局、七花が腕を折った時点でレフリーストップ。
早い判断だ。

とがめの考えでは、槌の試練というのはこなゆきの嘘。
みんな死んで寂しかったから、少しでも留まってもらえるように嘘をついたと。
こなゆきも年相応っぽくて安心したよ。

真庭狂犬登場。
確か精神を乗っ取るとか何とかだったよね。
ということで、こなゆきの体を乗っ取り。
速く動けるからだから、丈夫で怪力な体になったと。

こなゆきに狂犬が乗り移っただけで動きが見えるようになったって(;・ω・)
狂犬がやったことが全部裏目に出てないか?
乗り移っていないときの戦略もなにもない戦いの方が厄介だったって・・・。
結局、体はこなゆきだけど戦法は狂犬の知識という本来なら強いはずの状態なのにあっさり撃破。
しかもこなゆきは殺さないという。
一番いい勝ち方だな。
刀も運んでもらえるし。

狂犬が見たこなゆきの記憶。
・・・なんだか原作を思い出してきたぞ。
凍空一族が壊滅したときに立っていたのは・・・。
あの人か。
なんで凍空一族を壊滅させたんだっけ?
そこは思い出せないなー。

次は四国は土佐。
なんというか、効率の悪い回収ルートだな。
そして対戦相手は・・・チートキャラ鑢七実。
もうここまできたか。
いっそのことラスボスでも良かったのになー。
まあ今更言ってもしょうがないけど(^▽^;)

迷走中の感想日記TOPへ
刀語 第六巻 / 双刀・鎚 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
アニプレックス
2010-09-01

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック