閃光のナイトレイド 最終話 「せめて希望のかけらを」

気がつけば最終話。
上海に新型爆弾を落とそうとする勲たちの組織。
平和のための犠牲って言うつもりだけど、やっぱりこれは葛が求めている平和じゃないだろ。
葛とは違う意味で勲についている久世ならまだしも。
桜井機関に戻れではなく、自分たちの元に戻れという葵。
葵の声は葛には届くのか?

能力が使えない棗。
のはずなのに、強いな。
元々強かったのか?
久世には勝ったけど油断したところを打たれた棗。
Σ(゚◇゚;) ゲッゲッ!
まさかの脱落ですか?
久世と相打ち位かと思っていたのに。
そんな棗の心配事は雪菜が悲しむこと。
どんだけいい人なんだよ。
だからこその脱落かもしれないな。

結局、勲のやることが納得できない葛。
予想は出来ていたけど、結局葵につくことに。
まともなバトルはなしか。

勲とのやり取りを決めたのは桜井。
この狸は嫌なタイミングで来るな。
勲が死んでも爆弾は消えない。
というか市ノ瀬が往生際が悪すぎる。
典型的な研究者っぽいな。
爆弾を止めるために追っていったのは葵と葛。

雪菜は静音の力を借りて勲から見せられた映像をみんなに見せることに。
って、映像だけでも人は死ねるんじゃないのか?
でも、とりあえずは多少の抑制力にはなりそうだ。

静音は自分の記憶を消すことで預言者の立場を捨てたか。
捨てるとともに葵の記憶も失って。

爆弾処理に行った二人。
無人のところまで飛行機が飛ばないので結局宇宙に飛ばすことに。
時間制限はあるけど、能力は強いんだな。
むしろ強い能力だからこそ制限があるのか?
2年後、新都を歩く雪菜。
結局、葵は行方不明か。
生きているのか死んでいるのか。
棗と違って親だって言うのが明らかではないから、幸せな予想をしたいものだ。
そんな雪菜が偶然出会ったのは風蘭。
風蘭の元には棗が生きているときに撮った写真の葛が合成されたものが。
そして外には葵の下手なバイオリン。
これは生きていると思っていいよね。

静音はどうなったのかな?と明確にせずに終了。
新都を歩く雪菜の後ろに静音が少しでも出てくれれば少しは不満も減ったのに。

総評
作画は良かった。
満州事変やら大日本帝国やらと時代の描写も頑張っていたし。
ただ、いろいろ詰め込んでいるのに1クールだったのがなー。
最初の方が桜井機関のミッションだったから、後半がちょっと駆け足だった気がする。
勲が出てきたときも、早すぎるから偽者かと思ったし(;・ω・)
能力バトルもちょっともったいない気がしたな。
もう少し押しても良かったんじゃない?
全体的に悪くはないけどちょっと勿体無いところも多かったな。

なにはともあれ、スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。

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